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Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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学内奨学金を獲得

2月に出願していた、オハイオ州立大の学内の留学生向けの奨学金をもらえることに決まったとのメールが来た。これは学部生1名、修士1名、博士課程1名がもらえるもので、額は1500ドルとあまり多くはないが、アメリカで受ける初めての奨学金なので、とても嬉しい。


現金支給ではなく、大学のアカウント(口座)の中にcreditとして振り込まれ、学費や諸費用が生じると、そこから引かれる形になる。大学院の学費は一学期9000ドルぐらいであるが、私の場合は、もともと大学でGraduate Associateとして仕事をしているため学費が免除になっている。それでも、雑費(健康保険料の一部や大学の施設費等)は毎学期、日本円にして2万円ほど払う分があり、いつも自分のアカウントに振り込んでいる。今回の奨学金によって、まあちょうど、その分も2年間ほどは免除になったような感じである。


アメリカの大学・大学院は日本に比べてべらぼうに学費が高いが、そのぶん、様々な奨学金の可能性がある。学部生、特に留学生には厳しいが、大学院生なら学内の奨学金があるところがほとんどである。これから博士論文のためのフィールドワークにはお金がかかるので、その分の助成金(grant)も申し込まないとと思っている。これは学内よりも外部団体のほうが金額が高いのだが、残念ながら、アメリカの団体は、グリーンカードがないと申し込めないものがほとんどである。なので、日本国内の団体でいいところがないかと模索中である。

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