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Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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冬到来

寒い。現在気温は華氏18度。セ氏に換算すると零下7.7℃である。
東京では零下の気温を体験することはほとんどないが、まさに冷凍庫の中を歩いているような感じである。これから1月末までがおそらく最も気温が低いと思われるが、あの、息をすると痛い感じが思い出される。

ユニクロから来た広告メールで、またかわいいプレミアムダウンジャケットの写真が載っていたが、こちらにいると、腰丈までのダウンジャケットは着られる時期が限られる。10月か11月頃のぐっと冷え込んだ時期(零下まではいかない)か3月の少し寒さが緩和される頃ぐらいで、少ししか着ていないのにまた冬が終わってクリーニングに出さねばならないので、もったいない。日本から白い腰丈のダウンを持ってきているが、ほとんど着ていない。冬の帰国の時に持ち帰ることになりそうだ。

11月末頃から本格的に寒くなってくると、膝ぐらいまでのロング丈のダウンコートが一番使える。下半身が隠れていないと、寒風が足に突き刺さる感じがある。頭も耳も隠れるような帽子も欠かせないのであるが、ダウンコートのいい点は、フードをかぶれば帽子がいらないことだ。帽子は髪型が崩れるのが不快だが、ダウンのフードなら、髪型も崩れないしあたたかい。

大学院の博士課程では、コースワークがだいたい終了した時点(入学して2〜3年のち)で、呼び名はプログラムによって異なるが、candidacy examとか、general examとか、qualifying examと呼ばれる総合試験がある。出題内容はそれまで取った専門科目のすべてに及び、試験期間は1カ月ぐらい缶詰で、何百ページかの解答を書いたあとには関連内容について口頭試問もある。2度落ちるとその場で修士号をもらって退学しなければならないという、厳しい試験である。

これに受かれば、あとは博士論文のための研究に取りかかることができ、この時点でようやくPh.D. candidateと名乗ることが許されるのだが、問題はいつ受けるかである。

オハイオ州立大はクウォーター制なので、どの季節に受けるか、ということである。ただ、自分のcandidacy examの委員会は4名の教授で構成されるので、その全員が揃う学期でなければならず、まあ夏学期に受けられる人はほとんどいない。よって、秋か冬か春かということになる。

私個人の考えとしては、冬に受けるのが一番いいのではないかと思っている。極寒の中、遊びに行きたい気持ちにはならないし、冬の3ヶ月間はコロンバスの空は毎日グレーなので、勉強にも集中できそうだ。美しい秋に紅葉も見に行かず、部屋にこもりっきりで試験など受けていたりしたら、鬱病になるかもしれない。

ともかく今年もまた冬がやってきた。ああそうだ、今季は冬季オリンピックなんだっけ・・・前回、荒川静香がフィギュアで金メダルを取ったのはついこの間のことのように思えるが。今学期はあまりに大変だったので、来学期は少し科目数を減らして人間的な生活をしようと思うので、オリンピックをテレビで見る時間も作れるかも。それにしても今学期は本当に一回もテレビを見なかったなぁ。


 


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コメント

Unknown

了解です。のちほどメールしますね。
2009-12-23 00:56 | Glowing Face Girl #79D/WHSg | URL [ 編集 ]

ありがとうございます

早速のコメントありがとうございます!

そうですね、現場経験があって大学院留学という点では似ていますね、そのような意味でもこのブログは自分にとっても役に立ちますし面白く読ませていただいています。

私はまだMA終わったばかりで、PhDのことはあまり詳しい情報がなく、GREもまだ受けてないですし、本当にわからないことが多いです。イギリスの大学院も検討はしていますが、DeKeyser先生の居る所に行きたいというのが今の一番の希望です。でも、もっといろいろ調べてみないとわからないと思うので他にも視野を広げて調べていきたいです。差支えなければMarylandにしなかった理由は住居以外でありますか?やはりプログラムの内容がcognitive, socio系だとだいぶ毛色が違いますのでその点でしょうか?Marylandは正直環境などあまり分かりません。寮がないというのは聞いたことがありますが、DCに近いのはいいのかなあと思っていました。あとはIndianaあたりがいいかなあと思っています。cognitiveについてはここはよくわかりませんがSLA特化のプログラムがあるようです。あとはイギリスのランカスター、King's collegeなどなじみがある英国も調べています。

もし差支えなければ私のブログにもつけてるメールアドレスから連絡していただけると嬉しいです。

enzou.reading@hotmail.co.jp

です。よろしくお願いいたします。
2009-12-23 00:31 | タカ #79D/WHSg | URL [ 編集 ]

Unknown

コメントありがとうございます。タカさんのブログにも寄らせて頂きます。

タカさんはSLAでもcognitive approachのほうがご専門なんですね。私のいるオハイオ州立大のプログラムにも、cognitive派の教授はいますがごく少数で、大多数はsociocultural perspectivesがベースの研究をしている教授ばかりです。

よって私も洗脳(?)され、今ではすっかりcognitive viewからは遠ざかってしまいました。

私も13年間の高校英語教員生活を経て(途中1年間は修士号取得のためアメリカ留学しています)、Ph.D.留学しています。境遇が似ていますね。

U of MDは私も最後まで行くかどうか迷ったのですが、修士を取った時のアドバイザーの教授などに相談し、オハイオのほうにしました。キャンパスを見たことはないのですが、写真で見る限りとても綺麗ですね。ただ近郊のボルティモアはあまり治安が良くないらしいのが気になります。あと、オハイオは大学院生用の寮が完備されていたのですが、U of MDのほうは大学院生は寮に入れないと聞きました。ただ、この情報は2年前のものなので、確認してみてください。

何か私で答えられそうなことがあればどうぞ遠慮なくご質問くださいね。
2009-12-23 00:14 | Glowing Face Girl #79D/WHSg | URL [ 編集 ]

はじめまして

はじめまして。
今年英国のUniversity of Readingでapplied linguisticsのMAを修了したものです。もともと公立中学校の教員(7年教えて留学しました)で、現在も職場に復帰したところです。

私はSLA,特にcognitive approach, skill acquisition theoryなどに強い関心があり、修士論文はoutputとVanPattenのinput-processingを比較したclassroom reserachを行いoutputの効果を論じました。

私もPhDを真剣に検討中です。情報があまりなく困っていましたがこのブログにたどり着けて喜んでいます。出願大学が私も関心あるところがいくつかあったのでお忙しいところ恐縮ですが相談にのっていただければ幸いです。うらやましいなあと思ったのは、Marylandに合格されている点です。私はDeKeyser教授の研究が好きなのでMarylandが第一希望です。Marylandの情報などももしありましたら教えていただけるとありがたいです。

実は私もブログを書いています(した)。最近閉鎖したのですがまだ記事はのこっていますので見ていただければ幸いです。
http://blog.alc.co.jp/blog/3302866" target=_blank>http://blog.alc.co.jp/blog/3302866

それでは研究活動大変だと思いますが頑張ってください。

2009-12-22 23:43 | タカ #79D/WHSg | URL [ 編集 ]

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