FC2ブログ
Welcome to my blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Re-entry permit出ました・・・が意味なし。

またブログ放置してしまいました...m(*- -*)m

なんでしょうね、この「書きたくなるサイクル」と「書くことに興味がなくなるサイクル」が交互にやってくるのは。

前の記事に書いたRe-entry permitですが、本来1か月ぐらいで出るはずのところが、9か月待ち(!)で、やっと3月にロンドンのアメリカ大使館に行って受け取ることが出来ました。
グリーンカード保持者は1年までしかアメリカを離れることができないのですが、これがあれば2年まで離れていてもグリーンカードを取り上げられることなく、またアメリカに入国できる(ただし保証はしない、と但し書きはありますが)というものです。

とはいえ、私の場合、グリーンカードがちょうど6月で切れるところだったので、本当なら2年間有効のRe-entry permitが出るはずのところが、グリーンカードが切れる日で同じく失効するRe-entry permitしか出してもらえず。

イギリスに2年間滞在後、無事にアメリカに戻るために取ったRe-entry permitなのに、全く意味がありませんでした。

申請料500ドルが無駄。

イギリスでの滞在を終えてアメリカに戻るときに、家族(二人ともアメリカ人だから問題なし)がアメリカに入れて自分だけ入れず、別室に連れて行かれるようなことになったら困ると思い、USCISにひたすら電話。
応対する人によって言うことが違うともっぱらの噂なので、念には念を入れて、複数の人と話しましたが、「アメリカ国外で1年が経つ前に1度アメリカに入国すれば、再びその時点からのアメリカ国外滞在期間のカウントになる」とのことでした。

ホントかなあ・・・?

移民弁護士のサイトとか見ると、
6か月以上アメリカを離れる場合は、アメリカ入国の際に問題視されるため、Re-entry permitを取っておく必要があるだとか、
グリーンカードを保持するために年に1回ちょろっとアメリカに入国するぐらいでは「アメリカに居住している」とみなされないため、グリーンカードが没収される恐れがある、とか、
色々怖いことが書いてあるのですが。

そうこうしているうちに、グリーンカード更新(厳密には、2年条件削除の申請)のための指紋採取(アメリカ国内でしかやってくれない)の連絡が来たので、どちらにせよ、アメリカに一度帰ることになりました。
イギリス滞在が1年になる前にこの連絡が来てほっと一安心ですが、ますますRe-entry permitの申請は必要なかった・・・とガックリ。
ちなみに、2年条件削除ではなくて、通常の10年ごとのグリーンカード更新の人の場合は、Re-entry permitはグリーンカードが切れる期限がせまっていても、普通に2年有効のものを出してもらえるそうです。
関連記事
スポンサーサイト

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。