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イギリスは化粧水という概念がない

アメリカに居る時には、化粧水は日本に居る時から使っていたDHCのマイルドローションを使っていました。
DHCの通販がアメリカにもあって、日本ほど品揃えは多くないし日本より多少割高なのですが、まあ払える範囲だったので。

イギリスにもDHCはありますが、日本円に換算するとありえないぐらい高くて、まあイギリスの物価高を反映したものなのでしょうが、さすがに化粧水に(しかもDHC)こんなに払えない・・・と思い、手ごろな化粧水を探すことにしました。

イギリスのドラッグストアといえばBootsですが、アメリカのCVSが懐かしくなるぐらい、決して安くないし品揃えが良いわけでもないです。
クリーム類はそこそこあるのですが、化粧水がほとんどない。
Bootsだけかと思いきや、スーパーなどに行っても、化粧水はほとんど置いていません。
Lotionというと、乳液になってしまうので、tonerを探すのですが、これが、ほんの数種類しかないうえに、「洗顔後の肌を鎮め、整える」程度の役割しかなかったり、「取り切れなかった汚れをふき取る」ためのふき取り化粧水としての役割しかない。

日本であれば、「引き締め用化粧水」とか「さっぱり用化粧水」とか「保湿化粧水」とか色々あるじゃないですか。

一本ぐらい保湿用の化粧水はないかと探しましたが、結局ありませんでした。
妥協して、アベンヌ・ウォーター(温泉水)と、Bootsが出しているSimpleとかいうラインのtonerを買いました。
使ってみたら、どちらも保湿力はなくて、ガッカリ。
うーん、高いお金を払ってDHCのを買う気もしないしなあ・・・。

イギリス人女性は、洗顔後いきなり乳液とかクリームをつけるらしくて、「郷に入っては郷に従え」ということか・・・。

イギリスが化粧水という概念がほとんどない国とは。

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さて、年内で論文の校正が終わったので、年明けてからは映画ばっかり見ています。

Django Unchained (2012)

django unchained

タランティーノ監督の奴隷制を描いたマカロニ・ウエスタン。

ストーリーとしてはなかなか面白かったのですが、私はどうも、この監督の暴力描写が苦手(わざわざ血や肉が飛び散るように描かれる)なので、銃撃戦のシーンでは「もういいよ・・・」と食傷気味でした。

レオナルド・ディカプリオはこの年代の役者の中ではピカ一の演技力と前から思っていますが、やっぱりうまい。今回は珍しく悪役です。それにしても、今まで5回ノミネートで一度もアカデミー賞をもらっていないって?どんな役だろうが自然に演じきるのにねえ。

続いて
Non-stop (2014)

non-stop

リーアム・ニーソン演じるエア・マーシャルが、機内の見えない殺人犯に孤軍奮闘する映画。

航空機のパニック映画(エア・タービュランスとか)がけっこう好きなので、楽しめました。特に前半は心理戦でスリリング。後半ちょっとダレたかな。

しかし、シンドラーも老けたなぁ・・・あれから約20年なんだから当たり前か。

さて、次は何を見ようかな。



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