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Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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Amazon Kindle PaperWhite

昨年10月に思い立ってアマゾンのキンドル・ペーパーホワイトを購入し、大変満足して使っています。

博士課程にいた6年間は、研究書や研究論文ばかり、一体何十冊、何百本の論文を読んだのだろう、というぐらい読まなければなりませんでした。
よって、息抜きの時にはどうしてもテレビドラマとか、映画を見たりすることが多くて、本を読もうという気にならなかったものでした。
それに、本を読むのは紙がいい、となぜか思い込んでいて、まあ研究書などは書き込みやハイライトをしないといけないし、電子書籍にやや違和感がありました。

それが、イギリスに来て、博士論文からも解放されて、なんだかすごく日本語で読書がしたくてたまらなくなって、でもこちらで日本語の本は手に入らないので、電子書籍を利用するしかなく、キンドルを買うに至ったわけです。

使ってみた結果、コンピューターの画面から出る、目に良くないブルーライトはキンドルからは出ないし、まるで紙の本を読んでいるかのように目にやさしく、それに読みやすい。
海外からは日本の書籍は買えない、という話もあったりで、どうなのかな、と思いましたが、全く問題なく使えています。

日本のアマゾンで買ったほうがアメリカやイギリスのアマゾンで買うより安かったので、そうしたのですが、大正解でした!(日本のアマゾンで、日本のクレジットカードで、日本の実家の住所に宛てて買いました。)
アカウントも日本のアマゾンのもので登録したので、今まで購入した本はすべて瞬時にきちんと自分のキンドル本体にダウンロードされています。

キンドルを買ってから、特に気に入って読んでいる作者は池井戸潤です。
日本で大人気になったドラマ「半沢直樹」の原作者です。
ドラマを見る機会がなかったので、ふと興味を持ってドラマの原作2冊を読んでみたら、けっこう面白くて、久しぶりに、本に引き込まれて寝る間も惜しんで読書に耽る、という楽しい感覚を味わいました。
昔から本は大好きなのですが、大学院に入ってからはとんと(研究書以外の)本、とくに小説を読まなくなってしまって、ああ、小説を読むのってこんなに楽しいんだっけなあ、と思い出したわけです。

同じ作者の本は色々読んでみましたが、こういう骨太で社会派の小説は好きですね。

半沢直樹シリーズの
「オレたちバブル入行組」
「オレたち花のバブル組」
「ロスジェネの逆襲」
「銀翼のイカロス」

も良かったですが、私が特に面白いと思ったのは
「鉄の骨」
「空飛ぶタイヤ」
でしょうか。

「シャイロックの子供たち」は期待したほどではなかったかな。
それとも、半沢シリーズを読んだあとだったので、パワフルさに欠けたか。なんかちょっと最後が納得いかなかったような・・・。
他にも読んでみようと思います。

紙の本と違ってかさばらないのがホントいい。
無料本などもあって、昔読んだ文学作品を読み返してみることも気軽にできます。
これはいい買い物でした。
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