プロフィール

まめ

Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント


アクセスカウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
1341位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ヨーロッパ
325位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Happy New Year!!

日本にいれば紅白歌合戦を見て行く年くる年を見て、酒を飲みながら年が明ける、という具合なのですが(そういう年越しをここ何年もしていないので妙に懐かしい)、イギリスでの初めての年越しは、花火とともに迎えました。

アメリカは、年が明ける数十分前から、市などの公的なところがバンバン花火を打ち上げて、みんなで大騒ぎして年を越すのですが、ここHigh Wycombeでは、公的なところではなく、年が明ける5分前ぐらいから20分間ぐらいか、各個人がそこらじゅうでバンバン花火を打ち上げていました。

住んでいる辺りは一軒家がほとんどなのですが、その中に唯一ある4階建てのアパート、その4階に住んでいるので、見晴らしがかなり良く、方々で花火が打ちあがっているのが綺麗に見えました。

せっかく寝ていた娘は花火の音で泣いて起き、「綺麗だよ~」と言いながら花火を窓辺で見せたのですが、余計に怯えて泣き、音がするたびに震えている始末。

そりゃ、花火が何か良く分からない赤ちゃんからしたら、デカい音はするわ、閃光が真っ暗な空に動きまわるわ、怖いに決まってるよなあ。

おかげでその後寝付かせるのに1時間半もかかってしまいました。

論文から解放されたら映画を見よう、本を読もう、と思っていたので、さっそく新年明けた深夜、一本映画を見ました。

Last Night (2010)

Last night

学生結婚したカップル、愛し合っているのだけれども、それぞれがある一夜に配偶者以外の異性に惹かれてしまい・・・。こういうドラマ映画は嫌いじゃないなぁ。

見終わったあとは、「火遊び的な、肉体関係のある一度の浮気か、肉体関係はないけど相手に深く愛情を感じている浮気か、どちらが罪なのか」というクラシックな問いが浮かんできます。

主演女優がキーラ・ナイトレイだと気づくのにしばらくかかりました。あれ?こんな顔だったっけ?って。彼女は正面から見た顔はとても美しいのだけれども、横顔が美しくないのですね。だから、喋っている顔を斜めや横から映した場合、ちょっと残念な感じに。

彼女の旦那役はサム・ワージントン。アバターの人。彼はアメリカ人なのかと思っていたけど、本当はイギリス英語を話すのか。ちょっと受け身な、流されやすい男の役をうまく演じていました。

まあ、ちょっと物足りなさは残るけど、ちょろっと映画を見たいというときには気軽に見られる作品かな。

そして1日の夜にはまたもう一本見ました。こちらは評価の高さに興味を持って見た、「The Impossible」(2013)。インドネシアのスマトラ島地震での実話を描いた作品です。

The Impossible

こちらは実話だけに、心に重くのしかかってきます。実際にたくさんの人の命が奪われた津波。リゾート地も被災したので、当然こういうふうに、たまたまクリスマス休暇に訪れていた旅行者もたくさん巻き込まれたわけです。

ナオミ・ワッツはさすがの演技力、そして年を取っても綺麗!夫役がちょっといまいちだったけど。

子役もすごく良かった。家族って素晴らしいな、って感じました。

でも実際、あれだけの津波にまともに巻き込まれていながら、家族5人全員生存するってあり得るんだろうか・・・。いや、だから題名が"The Impossible"なのか。納得。
子供たちが助かって救われた気分になったのは確かなのですが、東日本大震災のときの津波で子供たちが多数亡くなったことや、家族を失った人たちがたくさんいたことなど思い出し、ちょっと疑問符がいくつか頭に浮かんでしまいました。

なかなか良い作品でした。

2014年は色々盛りだくさんな一年でした。いいこともたくさんありました。でも、博士論文や雑誌論文、はたまた引っ越しに次ぐ引っ越しで忙しく、ストレスを抱え、これもあれもやりたかったけど出来なかった、という思いが強く残った一年でもありました。
2015年は、もっとのんびりと、自分の気持ちが心地よい生活をするようにし、やりたいと思ったことは積極的に行動を起こしてやっていきたいと思います。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。