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Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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40週0日(出産予定日)

とうとう出産予定日になってしまいました。前回のノンストレステストが最後と思ったら、またもう一度やる羽目になるとは思っていませんでした。初産はなかなか生まれないとは聞いていたものの、36週からすでに子宮口が3センチ開いていたし、かれこれ「おしるし」があってから2週間近くになるので、まさかここまで引っ張るとは・・・と言う感じです。


というわけで、1ヶ月間、家事を手伝いに来てくれている叔母と一緒に産婦人科へ行き(出産予定日でも平気で運転)、ノンストレステストを受け、2日後に迫ったinduced labor(陣痛促進剤による出産)の説明をもう一度担当医から聞きました。帰りは、先週行って気に入ったイタリアンレストランでランチを食べ、買い物もして帰ったのですが・・・


どうも酷く疲れていて、ここ最近は控えめだったお昼寝を久しぶりにしました。気持ち良かった〜。


そうこうしている間に午後6時を過ぎたので、叔母は夕飯の支度を始め、私はベッドのシーツやタオルを洗うことにしてランドリールームへ。部屋へ帰ってきて、そういえば喉が渇いたと思い、水を2杯ほど飲んだところで、何やら腹痛を感じ始めました。


ん?お腹痛いなー。下痢の痛みっぽいなー。(ここから先、至って真面目ですがやや汚い話になります。)


そう思ってトイレに行くと、ここ何年も感じたことのないような、下痢の痛みに襲われました。トイレに腰掛けていると、顔から胸元から、しまいには体全体から脂汗とも冷や汗ともつかぬような、大量の汗が流れ出てきました。吐き気までもよおし、トイレに腰掛けながらいかにして嘔吐をするかを考えていました。洗面器が目に入り、そこまでも間に合わないかもしれない・・・などと考えつつ、痛みに耐えつつ、その痛みの原因である「モノ」を出そうとするのですが、出ません。


そこで、はっと気付きました。


そういえば、色んな人のブログで、出産前の陣痛の始まりが、下痢の痛みにそっくりだった、って読んだ!


どうしよう・・・これ、陣痛なのかな。


陣痛の始まりに気付かない人もいるというし、普段から生理痛になったこともない私なので、陣痛を感じるにもややにぶいのかもしれない。


どうしよう・・・下痢の痛みだけど、いまいきんだら、赤ちゃんが出てきちゃうかもしれないし、でもお腹は痛いし・・・。そんなことを考えながら、トイレで苦しむこと20分。


「うんち」を出産しました。


なんだ、下痢じゃないじゃん!やっぱりこれは陣痛?それにしては、痛みの波が来る間隔が1分ぐらいで、そんなに早く陣痛が進むわけないし・・・。


それから10分後、「下痢」も出産しました。しかも大量に!(汚くてスミマセン)


もう、トイレの水を4回ぐらい流さないといけないほどでした。脂汗で顔も体もびっしょり。良かった、陣痛じゃなかった・・・(陣痛なんかいつでも来い!と豪語していたわりには弱っちい私)


ともかく、痛みが本当に下痢だったのは良かったのですが、万が一、陣痛の始まりだったりするといけないので、すぐに病院に行けるよう、シャワーを浴びることにしました。シャワーを浴びている間にも、また下痢の残党による痛みがやってきて、一回中断しなければならなかったのですが、何とかシャワーを終えて、髪の毛も乾かし、着替えも済みました。


せっかくおいしい料理を作ってくれた叔母には申し訳なかったのですが、ご飯はとても今は食べられないと伝えて、夫と叔母と二人で食べてもらいました。通訳(私)がいないながらも、夫のスーパー速いアメリカ英語と、叔母のドイツ語混じりのへんちくりんな英語(叔母はドイツ語はぺらぺらですが英語は初心者)とで、どうにか会話が成り立ったようです。叔母はドイツ暮らしが長いので、外人慣れしており、へんな英語でも、全く臆することなく誰にでもしゃべりかけてしまう姿勢はすごいなあと思います。私だったら、逆の立場だったら、やや人見知りしてしまいます。


さて、下痢出産事件から2時間が過ぎましたが、今のところ平和です。色々ネットで調べていると、出産前に下痢になる人は思った以上に多いようでした。出産に関係するホルモンが、赤ちゃんが産まれやすいように、大腸の中も空っぽにしようと働くのだそうです。ついこの間は珍しく便秘に悩んでいたので、大腸がすっきりしたのはありがたいのですが、これ、もし陣痛とともに下痢がやってきたら、確実に死にます。


とうとう「予定日」にも産まれず、まだお腹の中でぐるんぐるん動いている赤ちゃん。早く出ておいで〜。


 


 

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