プロフィール

まめ

Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント


アクセスカウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
1341位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ヨーロッパ
325位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30週の超音波

31週に入り、さらにお腹がでっかくなってきました。すいかが入ってるみたい。


1週間前には、7週ぶりに超音波検診をしました。夫が初めて一緒にくっついてきて、一緒に赤ちゃんの様子を見ました。


超音波検査って、妊娠10から18週ぐらいが一番かわいいんですよね。全身が映るから。くるくる回ったり、飛び跳ねたりしているエイリアンみたいな感じ。その後は、胎児が大きくなるため、全身が超音波の画面に映らなくなります。頭だけ、とか、足だけ、とか。


30週ともなれば、「こ、これは何?」っていう画像がほとんどになります。手だ、とか足だ、とかは分かるのですが、「ああー、いま、手で顔を隠していますねー」とか言われても、とっさにはそう見えなかったりします。凝視してようやく、ああ、これが目かぁ〜、と分かったり、運が良ければ顔の表情も分かったりしますけど、せっかくの3D画像にしてもらっても、ぼんやりしてよく分からなかったり。


7週前には560gほどだった赤ちゃんの体重も、1590gになりました。7週間で約3倍!これはすごい細胞分裂の速度です。


妊娠期間中に放射能に被曝するのが一番いけないと言われるのももっともだと頷けます。


---------


私は震災のときには既にアメリカに住んでいたので、幸運にも、原発事故のときの初期被曝は免れたのですが、妊娠期間の今も、食の安全・呼吸からの被曝を心配せずにアメリカで暮らせるのは本当にありがたいことだとつくづく思います。日常的にマスクが手放せない汚染地・東京で、幼子を育てるのは大変だろうと思います。まず、小さい子はマスクをしてくれないし、気をつけていても、土を触ってしまったり、地面に座ってしまったりもします。そもそも、小さい子は大人よりずっと地面に近いところで呼吸をしているので、危険な放射性パーティクルを吸い込む危険もそれだけ大きくなります。


今までは日本に一時帰国しても、マスクをつけたり、アップルペクチン・カリウム・マグネシウム・カルシウムのサプリを摂取したり、自分のことだけ気をつけて生活すればよかったのですが、これからはそうはいかなくなります。子供を置いて一人で日本に帰るわけにもいかないし、かといって関東は子供には危険すぎるし、でも日本の家族や友達には会いたいし・・・。悩めるところです。


それ以前に、1、2時間ならともかく、赤ちゃんの耳は15時間にも及ぶ長時間の飛行機搭乗には耐えられないので、しばらくはどちらにしても帰国できないんだろうなあ・・・。うちの母は、「赤ちゃんは3歳ぐらいまでは長時間の飛行機は無理よ。耳に障害が出ることがあるって医者が言ってたわよ」って。ああー、バンドやりたいなあ。でもなかなか帰れないんだろうなあ・・・。


---------


話がそれましたが、超音波の結果、何も問題はなかったので、これが最後の超音波となりました。検診のたびに超音波をしてもらえる日本とは違い、アメリカでは妊娠期間中に2、3回の超音波しかやらないのが普通なのです。あとは、出てくるまでのお楽しみー。


あと2ヶ月、この調子で元気に大きくなってほしいです。


 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://glowingfacegirl.blog.fc2.com/tb.php/157-50147700

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。