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アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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バンダジェフスキー博士の講演会参加者の思い

今日はいくつか、来日中のバンダジェフスキー博士の講演会に出た方々の感想・思い(木下黄太氏のブログのコメント欄より)をご紹介させてください。私が、首都圏に住む家族・友人に伝えたいこと、伝えてきたことを代弁してくれているような気がしたので。


 


バンダジェフスキー博士とは:(ウィキぺディアより)


ユーリ・バンダジェフスキー(Yury Bandazhevsky) (1957年1月9日生まれ )は医師・病理解剖学者。ベラルーシのゴメリ医科大学初代学長。チェルノブイリ原発事故の影響を調べるために、被曝した人体や動物の病理解剖を行い、体内臓器のセシウム137などの放射性同位元素を測定する研究を行った。この研究は、セシウムなどの放射性同位元素が体内に取り込まれたときの現象と病理学的プロセスを解明するとともに、旧ソ連時代からの放射線防護基準を改訂 することに寄与した。ゴメリ医科大学ではバンダジェフスキーの指導のもと、30の博士論文が作成され、200篇の文献が作成された。


 


ではコメントの紹介です。(太字はブログ管理人。)私も日本に居れば、ぜひ講演会に参加したかったですが、こうしてコメントを見ていると、大変有意義な講演会だったことが伝わってきます。


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放射性物質からは逃げるのみ (一人の日本人として)
2012-03-17 11:36:20
大阪在住の私は、バンダジェフスキー氏の京都講演に参加しました。
惻々と伝わって きたのは、放射能に関しては愛も宗教も食品も何も手立ては無い。ただ放射性物質がある場所,飛散する場所、ともかく危険な場所から逃げるのみだということ でした。様々な対処法を人々を救う為に研究したであろう方の見解は、留まる方法を教えるのではなく、ベラルーシの出生率,死亡率のグラフ、様々な資料か ら、留まれば日本人の滅亡を意味するということでした。私の個人的に彼から伝わってきた事は、関東、東北に留まり続ける方法は何も無い。それを認識して貴 方は自分の家族、自分をもどうするのか決めなさいというものでした。提示された死亡率のグラフは悲しい物でした。それが,私達の未来なのだと見せて下さっ ていました。本当に救いの無い未来でした。でも,今ならまだ希望はある、日本は自由に逃げられる国、貴方も子供もまだ救いはある、優しい心の声でした。

放 射性物質の脳に与える影響を書いておられる方がいました。今の政府、官僚,マスコミは、知能の低下,感情の喪失,自己の主張を押し通す、このままだと,日 本の滅亡は必須です。瓦礫に関して主張しているのは、自己が崩壊している政府です。人々の事なんで何も考えていません。絆,助け合い、それを利用している のみです。言葉を利用して権力はいつもこんな風に人々を騙して,死に追いやりました。もういい加減その方法に人は気づき初めていると思う。そうでなけれ ば、バンダジェフスキー氏の講演に押しかけて来ない。今決心がつかなかったら、後悔するような事態になった時に、彼の声が蘇るのかも知れない。

実際に放射能の被害が出始めて来ると、人々は西へと移動し始めると思う。瓦礫拡散を止めて、瓦礫をその場にとどめ、西に東の人々を迎えられるようにしようと思う。私達日本人同士が対立している暇はない。色々周りへと繋がる努力をします。

被曝を押して日本に来て下さったバンダジェフスキー氏、木下さん、スタッフの皆様、優しい心に感謝します。

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京都にて (mimimama)
2012-03-15 23:03:48
京都の講演に参加しました。
通訳の方も的確でとても分かりやすかったです。
博士の存在が今の日本にとってどれだけ重要かをあらためて感じました。
また真実を語る事が本当に困難である事も分かりました。またそれにも増して、それをきちんと受け止められるかどうか、どれくらいいるのか、人間として試されている気がいたしました。
今まで何一つ不自由無く暮らし、その生活が永遠に続くと勘違いをしていた日本人が、原発事故により奈落の底に突き落とされてもなお、地の果てで威張り続けているような愚かさが本当に情けないです。
もう、今までの日本とはまったく違う世界になってしまったことに、殆どの人が気づいていません。
もし、これからも日本で暮らし、生きて行こうとするのなら、日本という国が変わってしまった事にちゃんと気づいた人しか生き残る事はできないでしょう。
そして、なぜ自分が生き残れなかったのかさえ分からずにこの世から去らなくてはならない人たちに、「それはあなたが選んだ道だからだ」と、言うしかないのです。
どうせ人はいつか死ぬのですから、納得して死にたい。
だから私はやれることは全部やります。

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瓦礫拡散は国際問題 (Unknown)
2012-03-15 10:30:51
バンダジェフスキー博士と深く同意する。今後 瓦礫拡散は国際問題となり 日本は多大な賠償問題を抱えると思う。賠償問題の前に果たしてこの先、日本の人口、平均寿命の低下 健全な子供は日本にいるのだろうか?その時は日本国の風土病と言うのだろうか?日本全国民の病理データをもとに放射能防御薬は開発されるのだろうか?その 時 日本には健康健全なな国民はいないだろう…。

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バンダジェフスキー博士は真実を語る不屈の人 (バンダジェフスキー博士京都講演の参加者)
2012-03-15 20:27:07
木下さん、会を組織して下さった皆様、真実を語る博士の講演をしてくださって本当に有り難うございました。

ベ ラルーシの現実を実際に体験し、子供達、人々を助ける事の出来なかった哀しみを胸に、真実を伝えなければならないという、博士の口調,顔を見て、金剛のよ うな心を感じて講演を聴き、原発爆発以来嘘ばかりを聞いていましたので、これが真実を聞くという気持ちの良い感銘を受けました。それと共に、私達の置かれ ている実情が思っている以上に悲惨であると知る事が出来ました。博士のような不屈の心を自分の物にして、これから何があっても未来の日本人の為に瓦礫拡散 を防止しなければならないと決意も固くなりました。一人でも出来る事からこつこつと今まで以上に周りの人達に伝え、反対の人を結びつけなればならない、お 互いに日本人同士、いえ、地球の人々が助け合わなければならないという思いを強くしました。

京都の会場の前列は招待席が空席のままで,始 まる直前に一般の方が座りました。推測で書いて申し訳ないのですが、多分ジャーナリストの方々の座席だったのではないでしょうか。そうだとすれば、これが 日本の現状ですね。真実から眼を背け、自分に都合の良い欲しい情報だけで、愚かな言葉でテレビや新聞で報道し、被害が白日の下にさらけ出されると、誰かス ケープゴートを差し出して、マスコミはのうのうと自分の罪に知らん顔をしていくのでしょう。私達一般人はそれを知っていますし、そういうジャーナリストを 決して許す事は有りません。学者もしかり、安全と言い、人々の被曝を知らん顔をしている医者達、絶対に許されません。その人達の良心はいつか眼を見開い て、悪夢に魘されるでしょうね。
それでも,その人々は今のまま嘘をつき続け、人々を騙すのでしょうか。

バンダジェフスキー博士の力強さと確固たる意志は、恐らく人々の死を見続け、その方々の政府に殺され証をたご自身の出来る医学の資料として蓄積し、この悲劇の証人として人々の為に生かそうとしている強さなのだと感じられました。
博士の足下にも及びませんが、私も日本のこの悲劇をこれ以上広げないように、未来を作らなければならないという思いを強くしました。
家族から,ご近所、地域こつこつ真実を伝えていきます。
本当にこれからの指針を頂いたと思います。
有り難うございました。
弱音は吐きません

博士を日本に招請してくださった皆様,本当に有り難うございました

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愛の人 (避難者)
2012-03-16 01:43:54
 夜の部に米子市より参加させていただきました。この下さん、このような講演会を準備してくださりましたこと、本当に心から感謝いたします!!

博 士の経験から基づいた確かなお話にこれまでの木下さんの説いていらしてきたことらが、ピッタリとはまったかのような内容でした。そして、博士はずーっと立 ちっぱなしで力弁されていらして、、。その姿を見ながら涙がこぼれていました。心から私たち日本人のことを愛して、心配されている。そう感じました。

忘れられない言葉があります。お話の後半頃だったでしょうか?隠ぺいする政府の姿や、子どもよりも自分たちのことを優先して避難させない、守らない親たちのことを、博士はこう表現していました。

「犯罪者である」と。

政府やマスコミは、あなたがたのしていることは犯罪なのです。

汚染地から、いろいろな理由を並べて子どもを留まらせている親たちは犯罪者なのです。誰にたいして?我が子にとってです。

愛がないと言い切れない言葉でした。博士は、日本国民を案じています。そして、逃げさせてもらえていない子供たちのことを案じています。その親たちと政府らのしている行動の根幹は同じだと言ったのです。

いろいろな事情。いろいろあるでしょう。でも、あなたの子どもの笑顔に代わる事情なんて本当は無いのです。

日本全国瓦礫受入れでどこに逃げていいやらわからなくなる中で、私の避難した鳥取県米子市にも昨日の新聞で受入れ表明しました。諦めそうな気持の中で、今日は勇気をいただきました。声を挙げていきます。行動していきます。
ぎりぎりまで。汚染地から避難してくる人たちの場所でもあるのです。

皆さんもよろしくお願い致します!

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札幌講演会参加しました。 (菊地 ルツ)
2012-03-18 10:51:16
はじめまして。帯広市議会議員の菊地ルツと申します。昨日の札幌での講演会に、主人と高2の娘と参加させていただきました。
がれき処理と内部被ばくについての博士の見解をお聞きしたくて、朝6時に家を出発して参りました。
私の思っていたことが間違いではなかったと、改めて再確認できました。
議会の中でもがれき処理受け入れ推進発言が出てきています。感情論で解決することではなく、それは危険な道への入り口であることなどまったく無視されていますし、むしろ反対することは非人道的といった言い方に偏り、メディアもそれを応援するかの論調です。

政治と報道の責任の重さを、これほど不気味に感じるのは久しぶりです。

私も恐れることなく声を上げて行かなくてはと勇気をいただき帰宅しました。

木下さまにもお疲れのご様子。どうぞお気をつけてと思うばかりです。

ありがとうございました。

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Unknown (sarabande)
2012-03-14 15:20:22

 昨日の博士講演会で、衝撃的だったのが、白内障で調査の対象になった子供たちのほとんどが死去しているということだ。多分、生きていたら30歳ぐらいということになるのだろうが、原発災害後に出生した子供の平均寿命が、極端に低くなっているということを示している。
  どの程度の汚染地域なのかわからないが、福島、南相馬も30年後はどうであろうか。昨年、今年と出生した子供の30年後の話である。彼の姿と語りの真剣さ をみて、単に論文や小冊子での断片的な知見を超えて、彼の見てきたもの、訴えようとしている惨事の図像が、ぼんやりとだが、一つになってきた。

木下さん、質問は一蹴されましたが、ご苦労様うでした。すごい貴重な講演会だったと思います。女性のロシア語通訳者も、よくがんばってくれました。

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ペクチンの有効性についての博士の見解 (あり)
2012-03-14 18:30:36

世田谷昼の部に参加しました。
博士は 放射能防御の話で、「放射性物質の排出に、ぺクチンは効果はあるらしい。ある会社は(ベルラド社のことだと思います)ペクチンを作ろうとしビジネス的手法 で万能薬のように言ったが、100%のペクチンを作ることはあり得ない。ペクチンはりんごの皮と中身の間の非常に細い層で、皮の中に入っているようなもの だ。イタリアの(放射能研究)協会の下でとてもしっかりとしたテスト・分析を行った処、ペクチンで50%、スペルリナ(ペクチン同様に排出効果があると言 われているサプリメント)55%(体内の放射性物質が)減った。」と発言されました。

こう聞くと「ペクチンは効果ありなんだ!」と思えますが、そ の後かなり激しい口調で「放射能が入っていない食品を摂る事が大切なんだ!!」と力説されていました。私のメモを見返すと記載はありませんが、確か「ペク チンは一時的にしか使えない」とおっしゃり、排出効果が認められても短期間しか使えないようなサプリメントを、あたかも継続的に体内被曝を減らせる特効薬 として宣伝販売していることが許せない。それは全く間違っていて、とにかく放射能を体内に取り込まないことが大事なのだという主旨を力説されていました。

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昨夜、参加しました。 (momo)
2012-03-14 20:44:17
「たとえ、1ベクレルでも危険」とハッキリと医者が言われたのは、大変な事です。
もちろん、多いほうが危険の確率は上がりますが、とにかく1ベクレルでも危険な事には変わりないのです。
放射性物質が人間の身体に与える影響を真摯に研究している博士だと思いました。
有難うございます。
ホールボディーカウンターを、日本人全員が受けるべきです。政府はそのようにしてほしいです。

食品に入っているベクレルは、スーパー等で計測できるよう、計測器を各スーパーマーケットに設置してほしいです。
これは、この原発事故があった直後から思っていた事です。
何故しないのかわかりません。

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子供の白内障 発症率 (momo)
2012-03-15 11:08:43
子供の白内障について。
グラフを拝見しました。

子供達の体内のベクレル値と、白内障の発症率は、正比例していました。
博士に見せた頂いたグラフが証明していました。

その後、おもに子供の白内障の研究をしていた女医さんは研究をやめざるをえない事態になったと聞いています。(聞き違いだったらすみません)

これは重大な事なので、子供の白内障の事、もっと知りたいです。

日本の殆どの医者が、絶対に言わない事を多く語られていました。

貴重な講演を有難うございます。
ユーリ・バンダジェフスキー博士と木下様に感謝します。

(これから子供と九州へ移動しますが、汚染瓦礫焼却の件で、暗い気持ちになっています。)

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世田谷講演 昼の部 (素晴らしい!)
2012-03-13 20:11:27

本日 世田谷講演、昼の部参加者です。
非常に素晴らしい、有意義な場を提供して頂き、ありがとうございました。

参加者のパワーで、全然楽屋に戻せず、すみません。
博士も勿論ですが、やっぱり木下さんは只者じゃないな〜。

自分の住む地域ばかりを気にしていましたが、首都圏の汚染をこう聞くと、関西の土壌がいかに大切か…
改めて実感致しました。

首都圏は確かに手遅れですね。もう避難しかないとおっしゃる理由がよく分かりました。

関西方面に瓦礫は絶対!駄目!。
こうなっちゃったら、取り返しがつかない。
汚染されてない土壌があるなんて、本当に素晴らしいこと。

関西の方には、お金と健康に変えられない土壌と、豊かな自然を守り抜いてほしい。

ひとりでも多くの人がこの講演会に足を運び、現実を見据え、正確な知識で行動し、未来に命を繋げて欲しいと、切に願いました。

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感謝 (美穂)
2012-03-18 14:29:45
木下黄太様、バンダジェフスキー博士、札幌講演会の開催に深く感謝しています。チェルノブ イリ事故の時に妊婦でした。札幌に住んでいても私は、微量でも放射能が飛散してきている事や輸入食品の放射能汚染に怯え、また雨も恐れていました。しか し、今度は国内。どう生きれば良いのか…バンダジェフスキー博士のお話でハッキリと考えを決めるキッカケとなりました。博士に本当に感謝しています。前列 だったもので、木下さん、博士の疲れが目に映り辛い気持ちにもなりました。お二人の、またスタッフの皆様、感謝しています。有り難うございます。国民の民 意などお構いなし!で盲進する国策。北海道全域が瓦礫受け入れしようとしています。

誰かも書かれていましたが、止める得策はあるのか?過去、泊原 発建設阻止運動にも携わりましたが、簡単に建設、稼働していきました。日本は戦時中とあまり変わってないと思われます。是非、具体的な抗議方法を知りたい です。署名もデモも通用はしない国だと私は感じています。ロシア国内でも事故→被爆→隠蔽→被爆認定まではスムーズに行かなかったと思います。その過程も 知りたい、調べていきます。木下さん、倒れません様に祈っています。

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コメントの紹介は以上です。


放射能が目に見えるならいいのに、と思います。


そうすれば、放射能の話から常に目をそむけ続け、何事もなかったかのように何も気にせずに生活している日本のマジョリティーの人たちも、放射能汚染されている現実に向き合わざるを得ないからです。


放射能による影響が癌と白血病だけであると信じきっている人がどれほど多いことか。


そんな人に会うたびに、日本人アメリカ人問わず、今すでに起こっている健康被害のこと、チェルノブイリ原発事故の影響で見られた真実を伝えています。


「放射能病」という病気があるわけではないのです。


気にせず海産物を口にして、マスクも着けないで生活してきた私の友人は気管支喘息になりました。


フェイスブックで「今日の晩御飯はきのこご飯だよーん」ときのこご飯の写真を載せていた私の友人のお子さんはほんの2〜3ヶ月の間に4回「かぜ」を引きました。昨年のあの異常に暖かかった秋に、です。(注:きのこは放射性物質を吸収しやすいことで有名です。チェルノブイリの体内被曝値が一気に上がるのは毎年10月か11月が多かったそうです。きのこの収穫時期に重なります。)


そしてその「きのこご飯」の子供の親である私の友人も、原因不明で体調を崩しています。


私の家族が病院で健康診断を受けにいった際、「子供のかぜがうつって以来全く治らない」と受付で話をしている中年男性がいました。ふりかえりざまに顔を見た瞬間、その男性にはギョッとするほどのクマが目の下に出ていたそうです。


「西日本にいる両親が東京に来るたびに体調を崩すんだけど」と言っている人もいます。まだ60代だそうですが、本当に病気になってしまったそうです。


北関東に住む方のおばあちゃんは、お元気だったのに歩けなくなってしまいました。(セシウムは心臓・筋肉に、ストロンチウムは骨にたまります)


わずかな体調不良のサインを見逃さずに、自分の人生にとって一番大切なものは何かをよく考えて、行動すべきだと思います。これは私自身に対する自戒の念もふくめて書いています。もっと強く家族に働きかけないといけない、と思っています。でないと、数十年後の日本は、バンダジェフスキー博士がデータで示しているように、首都圏の子供と若者はほとんど亡くなってしまって、健康な大人はほとんどいない、ということになります。


放射能の影響は、心臓にセシウムがたまって、元気だったのにある日「心不全」「心臓発作」で突然死する、という形で現われることもあります。この1年で何人の芸能人が心臓関係で亡くなったか、思い返してください。一般人に起きた突然死はニュースにはなりません。そんなふうにある日突然、人生を奪われたいですか。


自分はタイミング的には、ずっと勤めていた東京の職場を2008年にやめてからはアメリカで生活していますから、311が起きたときには日本にいませんでした。だから放射能の問題や移住の重要性について簡単に言えると思われるかもしれません。しかし、核や放射能や原発の問題は、何度も書いていますが、中学生の頃からずっと自分の中で大きな問題でした。311に日本に住んでいたとしても、私は避難していたと思います。そして、職務上の責任がありますから、すぐに、は無理だとしても、一番出来る限りはやい区切りの段階で(おそらく3月の年度の終わりか7月の学期終わりで)退職して西日本か海外に移住しただろうと思います。


放射能の話すら普通にできない日本の社会を危惧します。


なんでこんなに皆無関心でいられるのか、理解に苦しみます。

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コメント

みゆき様、ボブキャット様

コメントありがとうございました。ここ3週間ほど忙しくしており、お返事が遅れて大変申し訳ありませんでした。

みゆき様のブログも訪問させていただきますね。

ボブキャット様のお気持ちはよく分かります。私も、昨年から色々署名やメールなど出してきましたが、気持ちが萎えてしまうほど、次々に自治体が瓦礫を受け入れていくので、何度も諦めそうになりました。しかし、ここで働きかけを止めてしまっては、祖国日本が終わります。一緒に頑張っていきましょうね!
2012-04-19 22:16 | 管理人 #79D/WHSg | URL [ 編集 ]

拡散してもいいですか?

はじめまして、鹿児島県の西南端よりお邪魔します。ほんとに政府の瓦礫広域処理の強行には、ずっと怒りを覚えています。なんとか、ならないかと何件か、嘆願メールもだしましたが、次々受け入れ表明するばかな自治体も出てきました。すでに強行しているところもあります。でもまだ、あきらめたくありません。事実に気づかない人が、まだまだ多いです。もっとたくさんの人たちに事実を知ってほしいと願っています。
2012-04-12 20:24 | ボブキャット #79D/WHSg | URL [ 編集 ]

みゆき

はじめまして!ノヽ口―_φ(゜▽゜*)♪ 初めてコメント残していきますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dog_right.gif">、おもしろい内容だったのでコメント残していきますねーhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kaeru_en1.gif">私もブログ書いてるのでよければ相互リンクしませんか?私のブログでもあなたのブログの紹介したいです、私のブログもよかったら見に来てくださいね!コメント残していってくれれば連絡もとれるので待ってますねーそいじゃ∞´・_っ・∞´・_っ・∞´・_っ・∞´・_っ・∞アドレス残していくのでメールしてね!http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kaeru_en2.gif">そいじゃhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/sayonara.gif">∞´・_っ・∞´・_っ・∞´・_っ・∞´・_っ・∞http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/sayonara.gif">
2012-03-29 05:44 | miyuki28k@yahoo.co.jp #79D/WHSg | URL [ 編集 ]

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