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最後のウィンター・クウォーター


Ohio Unionのロビー。Oはオハイオ州立大の校章です↑


 


今日はWinter quarter (冬学期)の初日です。


私はもう科目履修を終えたpost candidacyの学生であるので、授業はありませんが、今日は初仕事です。


この日を特別な思いで迎えるのは、今日がオハイオ州立大の歴史の中で最後のWinter quarterだからです。アメリカの大学のほとんどがsemester制度(二学期制)を用いています。オハイオ州立大は、それと異なり、クウォーター制度(四学期制)を使ってきましたが、今年の春でそれは最後になります。今年の夏からは、セメスターに移行するので、秋学期(8月〜12月)と春学期(1月〜5月)、そしてサマーセッション、ということになります。よって、「冬学期」と名のつく学期はなくなります。


私が修士留学していたボストンの大学ではセメスター制だったので、オハイオに来てクウォーター制の中で授業履修をしてみて、とにかく忙しいという感覚でした。セメスターはだいたい15週、クウォーターは10週ですが、オハイオの大学院の場合、10週しかないのに内容的には15週分を詰め込んでいるようなものだったので、常に課題に追われている記憶しかありません。


学期中は、何か他の活動をする時間もないし、もしバイトやリサーチ活動などしたとしても、殺人的なスケジュールになるので、ファイナル(期末試験の週)が終わるとふらふら、という状態でした。


それにしても、日本なら1月3日はまだ三が日なのに、アメリカは新学期。冬休みに日本に帰っても、セメスター制の大学なら1月半ばまで日本にいられますが、クウォーター制の場合は元旦にアメリカに戻るとかそんな感じになります。


さて、それでは仕事に行ってまいります。

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