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まめ

Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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極寒バレンタインデー

昨日はバレンタインデーでした。

買い物に行って、かわいいハート型のケーキでも買って、頑張って料理を作るかと思っていたら、夜中にとんでもないことに・・・。

娘の泣き声で目が覚めたのは朝6時。

12月に3週間かけて「ねんねトレーニング」と「夜間断乳」をしてからは、夜は9時半から朝の8時半ごろまで通して寝てくれるいい子ちゃんなので、これはおかしいと思い、様子を見にいくことに。

ベッドから出た瞬間、

寒い!!!

いつもサーモスタットを23度に設定しているので寒いはずはなく、これはおかしいと思い、暖房をチェックしにいくと、サーモスタットが動かない。寝ている間にボイラーが壊れたらしく、暖房がいつの間にか消えていました。

娘はおそらく寒いので泣いたと思われ、様子を見に行くと、ベビーベッドから起き上がって「ママ・・・」と哀れな声。抱きかかえて、あたたまった大人のベッドに入れてあげると、おっぱいを飲んですぐ寝てしまいました。(そのまま朝の10時半まで寝てました。)

アパートの管理会社に電話をし、待つこと3時間、ようやくボイラーをチェックしに管理会社の人が来ましたが、直せないので、エンジニアが来るのを待つように、とのこと。

とはいっても、週末なので、そうそうすぐにエンジニアが来るわけもなく、今日は日曜なのでマンション管理会社も電話に出ない(一応営業してることにはなってるはずだけど)。

現在、部屋の温度は13度、外気は昼間は5度ぐらいありますが、夜はマイナス3度ぐらいまで下がるので、部屋の温度はどんどん下がっていくかも。逆に、湿度は、暖房がないのでどんどん上がっていて、普段45~55パーセントぐらいなのですが、今は72パーセント。洗濯をしてもどうせ乾かないので、洗濯ものはたまるばかり。

家の中が寒いと、当然ながら、便座もめちゃくちゃ冷たいし、なんかイライラしてしまったり、娘もお昼寝の時間に全然寝てくれないし、熱いバスでゆったりすることもできないということになり、何をしていても調子が出ないような気がしてしまいます。

昨日はお風呂もシャワーもできなかったので、お湯を沸かして(蛇口からお湯は出ないけど、料理のガスコンロは使える)、家族3人、タオルで体を拭きました。でも、拭いたそばから冷気でタオルがどんどん冷えていくので、あたたまった感じはゼロでしたが、とりあえずさっぱり。今夜もそれかな・・・。はぁ~。

そういえば洗濯機が壊れたときには、修理工が来るまで1週間以上かかりました。
月曜になったら修理工が来てくれるという保証もなく、ただ待ちながらひたすらマンション管理会社に電話するという日々がいつまで続くのか・・・。

極寒のバレンタインデーの週末となりましたが、心はあったかいので大丈夫!(のはず。)
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もうすぐ1歳半

早いもので、イギリスに来た頃はまだ1歳になったばかりの娘も、あと1週間で1歳半になります。

11か月で歩き始めたものの、13か月ぐらいまでは、歩くのに疲れると、時々ハイハイになってしまったりしていましたが、いつの間にかもうハイハイは全くしなくなりました。
ハイハイをしていた頃は、あり得ないぐらいの速さでハイハイでの移動が出来たのですが(友達曰く、「虫みたい!」)、いったんしなくなってからは、速いハイハイがもう出来なくなってしまったみたいです。たまーに、こちらがハイハイをしてみるとマネするのですが、遅い遅い。大人が四つん這いで高速移動ができないのと同じです。

足が強くなり、近くの公園に行くのも、最近では乳母車に乗らずに、歩いて行けるようになりました。
歩くだけでなく、小走りも出来るし、まったく目が離せません。
アパートの階段も、上るのはかなり前からできましたが、最近は、正面から下りるのも出来るようになりました。

最近ことに体の発達が著しく、つい3日ほど前からは、大人の座る椅子に、よじ登って立ち上がるようになりました。それによって、キッチンナイフが置いてある場所だとか、洗剤が置いてある場所だとか、とんでもないところに手が届くようになってしまい、ますます、娘に触ってほしくない物の隠し場所が少なくなってきました。

そういえば6歳下の妹は、私が小学1~2年生の頃、私の机の上によじ登って、よく私のものを物色していたのを思い出します。娘も当時の妹ぐらいの年齢なので、机の上によじ登るのもきっと時間の問題・・・頭が痛くなります。さっそく昨日は、ちょっと目を離したすきに、まず、椅子から足を踏み外して、落ちて泣きました。

今日は公園に連れていったところ、手助けなしで、滑り台の階段を上り、自分ですべって下りてきました。
今までは、階段の段差が大きいので、手を添えてあげないと上れなかったし、滑るときも、その体勢にしてあげないと滑れなかったのです。
娘が遊ぶ様子を見ながら、なにやら寂しい気持ちになってしまいました。
ちょっと前までまったくの赤ちゃんで、何も一人でできなかったのに、こんなに大きくなってしまって。
まあ、嬉しいんですけどね。

もっと大きくなって、完全に幼児になってしまう前に、今まだ残っている赤ちゃんぽさを謳歌しなければ、と思って、やたらとぎゅーっとして頬っぺたにスリスリしてしまう今日この頃です。

ぶどう

あと10日で1歳半になる娘の一番の好物は、もちろんおっぱいなのですが、二番目に好きなのはぶどう!

ぶどうは生後8か月ぐらいから好きでよく食べていましたが、1歳2か月のときに日本に帰国中、「ぶどう」という言葉と実際の食べ物がリンクし、そこからは、何かと

「ぶでゅー!」
「ぶでゅぶでゅぶでゅぶでゅ!」

と連呼、ぶどうを求めるようになりました。

最近はより明瞭に

「ぶどう!」
「ぶどぶどぶどぶどぶどぶど!」

と言えるようになりました。

毎日のように、冷蔵庫に手を伸ばしては「ぶっど!ぶっど!」と叫ぶので、ぶどうを切らさないように、買い物のたびに調達しています。

まだ昼間だけ授乳しているので、やはり卒乳した同年齢の子たちに比べると、さほど食事で食べる量が多くありません。
ぶどうも、5粒~多くて15粒ぐらいしか一度に食べません。
友達に聞いたところによると、娘より2ヶ月先に生まれたお嬢さん(卒乳しています)は、ぶどうなんて一房ぺろり、だそうです。

そんなわけで、娘は食事のほうは少食なんですが、おっぱいの栄養ってばかにならないらしく、体格は同年齢の誰よりも上、って感じで、すでに13キロ。3歳児と同じぐらいです。
アメリカだと健診のたびに身長を測ってくれますが、イギリスは体重のみなので、背がどれぐらい伸びたのか不明ですが、とんでもないところにまで手が届くようになり、明らかに背がかなり高くなった気がします。
半年前ですでに80センチでしたから、85センチはゆうに超えていると思います。

さて、ぶどうと言えば、読むと必ず娘がぶどうを欲しがる本があります。

「日本のどうわ」って本なのですが、昔話がたくさん入っていて、挿絵がすべて手作りの人形の写真で出来ているというものです。
日本に帰ったときに、大学時代の親友がくれたものです。
まだ読み聞かせるには長いので難しいのですが(娘の集中力が続かない)、写真が綺麗なので気に入っていて、娘はよく一人でページをめくっています。

で、「さるかに合戦」のこのページを見ると、必ず「ぶどう!」「ぶっど!ぶっど!ぶっど!」と叫び始め、冷蔵庫に突進。

sarukani 1

「ぶどうじゃないよ、柿だよ」

と毎度教えてあげるのですが、次のページを見て、また「ぶどぶどぶどぶど!」

sarukani 2

明らかにぶどうと色が違うのに、形状でぶどうと認識しているんだなぁ。

そういえば、別の本の中でも、トマトが出てくるたびに「ぶどう!」と叫んでます。ついでにキャベツのときも・・・。

でもミカンやオレンジの絵は決してぶどうと呼ばないので、不思議です。
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