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Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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ノンストレステスト

はやいもので妊婦生活も残りあとわずかになりました。


妊娠36週に入りました。34週からは毎週産婦人科に行って、ノンストレステストを受けています。今日は3回目のノンストレステストでした。


この検査は日本でも行われているのでしょうか。それとも日本では毎回超音波検査かな?


アメリカは妊娠中は2〜3回しか超音波検査をしないので、その代わりにノンストレステストをしているのかな、と理解しているのですが・・・。お腹の2箇所、上部と下部にパッドをつけます。パッドの先には機械がつながっており、そこでは、胎児の心拍数と、どのぐらい子宮収縮が起こっているかが、デジタルの数字で表示されます。ボタンを手渡され、胎児が動いたら押すように言われます。機械からはその数字の変化と、どのタイミングで胎動があったかが用紙に記録されて出てきます。胎児がよく動いていれば、20分から30分ほどで終わるのですが、胎児が寝てしまっていて動かないと、さらに20分、さらに20分、とつながれっぱなしになることになります。


今日などは、赤ちゃんがおねむの時間帯だったようで、お腹を突っついても、水を飲んだり体の向きを変えてみたりしても、あまり動かず、合計75分ぐらいつながれっぱなしになりました。動いているときにはすごく動くのですが、どうも日中はよく寝ているような気がします。


このノンストレステストでは何を見ているかというと、胎児が動いたら、胎児の心拍数もちゃんと上がるかどうかを見ているようです。


今日は初めて、子宮口も内診でチェックされました。36週0日で、1センチ開いていました。体は着実に、出産に向かって、準備しているということです。これが10センチ開くと、赤ちゃんが出てきます。1センチ開いたまま数週間経つ場合もあれば、数日で出産に至る人もいたりで、個人差があるようです。ともかく、37週になれば、フルターム、つまり正期産になるので、いつ赤ちゃんが出てきてもおかしくない、ということになります。


 

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ルイボスティーは妊婦の強い味方

妊娠中はカフェイン入りの飲み物が飲めないので、今までお茶やコーヒーを愛好していた妊婦は代替品を探すのに苦労します。


私は、コーヒーはデキャフ(カフェインの量を減らしたコーヒー、まったくカフェインが入っていないわけではありません)を一日一杯だけ飲みますが、緑茶や紅茶の代わりに飲めるお茶を探すのが大変でした。


ハーブティーはカフェインが入っていないので良いかと思いきや、ビタミンCが豊富なローズヒップティーや、アメリカではよく売られているブルーベリーティー、ラズベリーティー、レモンジンジャーティーなど、酸味の強いものはどうしても美味しいと思えず、試しに買ってみるものの、一回飲んでみてそのまま残りは放置、のパターンでした。


寝る前にリラックスするために夫がいつも飲んでいるカモミールティーは、カフェインもなければ、酸味もないし、味は嫌いではないのですが、実は子宮を収縮させる可能性も指摘されており、妊婦は避けるべきお茶として、たくさんのウェブサイトに載っていました。


他にも、妊婦が避けるべきハーブティーはいろいろあって、妊婦友達(韓国人)がおすすめしてくれたAVEDAのティー(けっこう美味しかった)には、忌避のリコリスが入っていたりだとか、ローズマリーやシナモン、レモングラスも避けるべきで、チャイ(リコリスやシナモンが入っているものが多い)やはと麦茶(流産につながるという説あり)もダメだとかで、本当に飲めるお茶がなくて困っていました。


一時は、デキャフの緑茶やアールグレイを飲んでみたりもしましたが、本来の、ちゃんとした緑茶や紅茶に比べるとまずくてまずくて、これも長続きしませんでした。もうあきらめて、水ばかりがぶがぶ飲んでいたのですが・・・。(妊娠後期はやたら喉がかわきます。)


このたび、いいものを見つけました!


それは、ルイボスティー。むかーし飲んだルイボスティーが、ちょっとクセがあって薬っぽいな、と思ってしまってから、カフェインが入っていないことは知っていましたが自分から買うことはしませんでした。でも、色々なサイトをみていて、ルイボスティーは実に様々な効能があることも分かり、良いものを選べば、それほどクセもなく、おいしく飲めることも分かり、試してみることにしました。


でもルイボスティーって、なかなか普通のスーパーには置いていないんですよね。


アマゾンで探すと、色々な種類のものがありました。中でも評価が高く、オーガニックで、南アフリカから輸入したものを選び、取り寄せました。



 


ルイボスは南アフリカにしか生息していない植物で、それを乾燥・発酵させたものがルイボスティー。現地の言葉で、「ルイ」というのは「赤い」という意味があるそうです。「ボス」は「茂み」。もともと、現地の人が、不老長寿のために飲んでいる健康茶です。赤いお茶。飲んでみると、なかなかいける!薬っぽいと初め思った香りも、2日ほどで慣れ、味もマイルドで、どんな食事にも合いそう。ホットで飲むと、ものすごく体がぽかぽかします。今は夏だし、でかいお腹のおかげで、ただですら最近暑がりなのですが、もうルイボスのおかげで、体中が熱い!まあ、体が冷えるよりはいいだろうと思いますが、今もこうして、冷房がんがんの中で、ルイボスティーを飲みながら、ブログを書いています。


ちなみに、ルイボスには活性酸素除去作用のあるSOD(抗酸化物質)が大量に含まれているため(緑茶の数百倍とかいわれています)、効能にはこんなものがあります。


?便秘解消(かなり即効性があるのにお腹は痛くならないのだそうです)


?美肌効果


?老化防止


?体の消臭効果(フラボノイドがたくさん入っているそうです)


?冷え性改善


?アレルギー改善


ミネラルも豊富で妊婦にはもってこいのお茶だそうです。「不妊治療効果」もあるそうなのですが、本当かな?分かりません。他にも、血圧が下がったという人や、シミがうすくなったという人など、人によって様々な効果を感じている人もいるとのこと。これは楽しみ!


赤ちゃんでも飲めるお茶ということで、授乳中もOKです。私は、アレルギー改善に期待しています。もともとアレルギー体質なのですが、妊娠してから、もう本当に体中が痒くて。お腹は皮が伸びきって痒いし、背中も胸もなんか痒いし、今まであまり痒くならなかった足や耳まで痒くなる始末。これが収まってくれたら嬉しいな。


味は慣れるまで数日かかるかもしれませんが(人によっては)、おいしいと思い始めたら、こっちのもんですよね。緑茶を飲むようにおいしく飲めて、しかも数々の嬉しい効能があるとしたら、一石二鳥。


薬ではないので、飲んだらその日にアレルギーが治るわけではないのは分かっていますが、もし目に見える変化があったら報告します!


 


 

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