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アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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これでも「大本営発表」信用しますか

まずはこれをご覧ください。


関東の大手新聞会社の中では良識がまだ残っている唯一の会社とも言える「東京新聞」の1月29日の記事


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最悪シナリオ閲覧「数人」に限定 「混乱恐れて」と細野氏 


2012年1月29日 16時34分




 細野原発事故担当相は29日までに、共同通信のインタビューに応じ、最近まで公開しなかった東京電力福島第1原発事故の「最悪シナリオ」に関し、情報漏えいによる国内の混乱を恐れて、当時の菅直人首相はじめ閲覧を「数人」に限った経緯を明らかにした。


 その上で「シナリオの内容は現実にあり得ないもの。当時公開していたら、東京から人がいなくなった可能性があった。そうなれば、事故対応は危うかった」と言明。事故対応を優先した結果、菅氏ら政権中枢のごく一部の政治家でしか情報共有を図らなかったと説明した。



(共同)

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かなり短い記事で、さらっとものすごいことが述べてある。政府がどういう姿勢でいるかをよく表しているからだ。


政府は、「パニック」を防ぐためなら、何でもするっていうこと。パニックして何が悪い。パニックすべき状況でパニックしてないことのほうがよっぽど問題だ。最悪シナリオをリスク回避のために活かせないんなら、何のための公文書だ。ついでに、「現実にあり得ない」といってるが、現実に、原子炉の近くまで人が立ち入ることはできないし、燃料棒がどこに行ったか誰もわからないし、いまだに放射能が大量放出されているじゃないか!


いいですか。


最悪のことがこれから起こっても、政府は国民にはすぐに伝えません。


政府が「健康に影響はない」とか「避難の必要はありません」と言ったら要注意!


細野が4号機のことを会見で触れた場合は、かなりヤバイことになっていると認識したほうがいい。


富士山の噴火なら明らかに目に見えるから、隠しようがないかもしれないが、福島第一原発、特に4号機で何か起こった場合、放射能は目に見えない。各自が日ごろから情報をツイッターやブログ等、ネットを駆使して収集しない限り、自分の身も大切な人の命も守ることはできません。


それでも、政府が大丈夫だといっているから大丈夫なんだとか、気にするレベルでないとか言っているひとは、理解できません。現実から目を背け続けても何にもならない。いい加減、メディア・リテラシーを養ったほうがいい。


「最悪シナリオ」の内容については以下の記事に載っているとおり。ソースはJapan Press Network "47 News"


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【最悪シナリオを封印】 菅政権「なかったことに」  大量放出1年と想定  民間原発事故調が追及



 

 



 公文書として扱われず


 東京電力福島第1原発事故で作業員全員が退避せざるを得なくなった場合、放射性物質の断続的な大量放出が約1年続くとする「最悪シナリオ」を記し た文書が昨年3月下旬、当時の菅直人首相ら一握りの政権幹部に首相執務室で示された後、「なかったこと」として封印され、昨年末まで公文書として扱われて いなかったことが21日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。



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【写真】原子力委員会の近藤駿介委員長が作成した「福島第1原子力発電所の不測事態シナリオの素描」のコピー


 



 民間の立場で事故を調べている福島原発事故独立検証委員会(委員長・北沢宏一(きたざわ・こういち)前科学技術振興機構理事長)も、菅氏や当時の首相補 佐官だった細野豪志原発事故担当相らの聞き取りを進め経緯を究明。危機時の情報管理として問題があり、情報操作の事実がなかったか追及する方針だ。



 文書は菅氏の要請で内閣府の原子力委員会の近藤駿介(こんどう・しゅんすけ)委員長が作成した昨年3月25日付の「福島第1原子力発電所の不測事態シナ リオの素描」。水素爆発で1号機の原子炉格納容器が壊れ、放射線量が上昇して作業員全員が撤退したと想定。注水による冷却ができなくなった2号機、3号機 の原子炉や1〜4号機の使用済み燃料プールから放射性物質が放出され、強制移転区域は半径170キロ以上、希望者の移転を認める区域が東京都を含む半径 250キロに及ぶ可能性があるとしている。



 政府高官の一人は「ものすごい内容だったので、文書はなかったことにした」と言明。別の政府関係者は「文書が示された際、文書の存在自体を秘匿する選択肢が論じられた」と語った。



 最悪シナリオの存在は昨年9月に菅氏が認めたほか、12月に一部内容が報じられたのを受け、初めて内閣府の公文書として扱うことにした。情報公開請求にも応じることに決めたという。



 細野氏は今月6日の会見で「(シナリオ通りになっても)十分に避難する時間があるということだったので、公表することで必要のない心配を及ぼす可能性があり、公表を控えた」と説明した。



 政府の事故調査・検証委員会が昨年12月に公表した中間報告は、この文書に一切触れていない。



 
 【解説】検証阻む行為許されず



 東京電力福島第1原発事故の「最悪シナリオ」が政権中枢のみで閲覧され、最近まで公文書扱いされていなかった。危機の最中に公開できない最高機密でも、 公文書として記録しなければ、次代への教訓を残すことはできない。民主的な検証を阻む行為とも言え、許されるものではない。



 民主党は2年半前、政策決定の透明性確保や情報公開の促進を訴えて、国民の信を得たはずだ。日米密約の解明も「開かれた政治」を求める国民の期待に応えるための作業だった。



 しかし、今回明らかになった「最悪シナリオ」をめぐる一連の対応は、そうした国民の期待を裏切る行為だ。



 シナリオ文書を「なかったこと」にしていた事実は、「情報操作」と非難されても仕方なく、虚偽の大量破壊兵器(WMD)情報をかざしながらイラク戦争に突き進んだブッシュ前米政権の大失態をも想起させる。



 民間の立場で調査を進める福島原発事故独立検証委員会が文書の取り扱いをめぐる経緯を調べているのも、そうした民主的な視点に根差しているからだ。ある委員会関係者は「不都合な情報を握りつぶしていたのではないか」と指摘する。



 昨年末に中間報告をまとめた政府の事故調査・検証委員会が「最悪シナリオ」に切り込めていないのも問題だ。政府は民間の事故調査を待つことなく、自らが経緯を明らかにすべきだ。 



  (共同通信)


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国民の意思から乖離した政治〜2012年ダボス会議で野田が「冷温停止状態」ふたたび宣言

25日からスイスで開かれていた、世界経済フォーラムの年次総会2012年「ダボス会議」が29日に閉幕した。これは世界各国のリーダーが集まって、経済格差や環境問題などのテーマを議論する会議だ。


そのダボス会議でのイベント「ジャパンナイト」で、野田総理が出したビデオメッセージを首相官邸ウェブサイトで見ることが出来るのだが、そこで、再び福島第一原発が「冷温停止状態」であると勝手に宣言している。


「冷温停止」は辞書的な定義によれば、「原子力発電所などにおいて、原子炉内の温度が100度未満となり原子炉が安定的に停止した状態のこと」であり、そもそも原子炉が壊れた「冷温停止」など存在しない。そこで、野ブタ内閣が捏造した用語が「冷温停止状態」である。これは英語にしようと思っても、こんな言葉はないので、stabilizeとせざるを得ない。stabilizeの意味は「安定させる」ということだから、未だに毎時数億ベクレルの放射能を空気中に放出し続け、高濃度汚染水が地面に海に漏れ続けているにもかかわず、福一は「安定」しているということになり、事実が歪曲されていることになる。


野田の発言内容は以下にそのまま文字起こしされたものを載せるが、読んだ時に私は非常に違和感を覚えた。


野田によれば、日本は「光を取り戻し」、「日本企業は驚異的なスピードで復旧を果たし」、「サプライチェーンは完全復活を遂げ」「原子炉の冷温停止状態を達成し、もはや日本でビジネスを行う大きな障害とはなっていません」。


現在はもちろん、今後少なくとも30年(厳密にはもちろん100年ともそれ以上とも言われている)は大問題になる、日本の放射能汚染については一切触れていない。放射能汚染された食品の流通には歯止めをかけず、放射能瓦礫の拡散にも歯止めをかけるどころかさらに拡散させようとしている日本政府が、国民の健康を切り捨て、経済優先にしている姿勢が、野田の発言に大きく反映されている。


ダボス会議が経済について会議する場であるとはいっても、その中で、中東の民主化運動や環境問題についても議論されているのだから、当然、世界にも広がる放射能汚染のことを問題にしたっていいのだ。日本の水が汚染されていること、放射能汚染された食品が「完全復活を遂げ」た「サプライチェーン」によって日本各地に出回っていること、既に多くの健康被害が報告されていること。もちろん、本格的な健康被害が誰にも目に見える形で現われてくるのはこれからだ。


この、これから人類の生存を脅かしていく放射能問題にどのように政府が対応していくのか。食の安全をどう確保するのか?汚染地域で作られている様々な商品(化粧水やクリーム、生理用品など、直接肌につけるものなど特に)の安全性は?国民の健康被害をどう防いでいくのか。自分だけの力で汚染地域から逃げることもできない子供たちを、集団疎開させ、どのように守っていくのか。


それこそ、野田が「政治の強固たる意思と実行力」をもって取り組まねばならない問題ではないのか。


今までに原発事故が起きたことがないのならまだしも、チェルノブイリでこの26年間に何が起きてきたのか、資料が存在しているにも関わらず、そこから目を背け、経済優先で今まで同様に物事を進めようとする日本政府には未来はない。


誰かが言っていた。「子供を大事にしない社会は必ず衰退する」と。


環境保全に力を注ぐべき「環境省」が率先して放射能瓦礫を拡散させ、環境破壊していくような日本政府など、いらない。こんな日本、もう心底うんざりだ。


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2012年ダボス会議「ジャパンナイト」での野田のメッセージ、以下全文


「Good evening, ladies and gentlemen. This is Yoshihiko Noda, the Prime Minister of Japan.


 I would like to express my deepest appreciation for your warm support for Japan and the Japanese people, in light of the disasters last year.


 宇宙から夜の日本列島を眺めると、大震災の直後、東北の被災地周辺には暗がりしか見えず、一時的に「光」が失われたことがはっきりと分かったと言います。しかし、大震災から10ヶ月あまりを経た今、着々と「光」を取り戻して、復興は着実に進んでいます。


 世界各国からの温かい支援を受け、被災地のインフラや経済は確実に立ち直りつつあり、首都圏を含めた被災地以外では、震災前の日常が戻っています。多くの日本企業は驚異的なスピードで復旧を果たし、サプライチェーンは完全復活を遂げました。


 東京電力福島原発の事故についても、昨年末、原子炉の冷温停止状態を達成し、もはや日本でビジネスを行う大きな障害とはなっていません。  大震災後の日本は、今、人類の最先端の課題に改めて挑戦する歴史的な役割を担っています。


 一つ目は、財政規律を維持しながら、持続可能な成長を目指す挑戦です。特に日本では、人類史に例を見ない長寿社会への挑戦を伴います。世界の各地で、民 主主義が苦悩を深め、政治が、構成員の利益になることを迅速に「決められない」状況があります。時に国家を凌駕せんとするグローバルな金融市場の力は、容 赦なく襲ってきます。欧州債務危機がその最たる例です。現在の日本社会では、政治の強固たる意思と実行力さえあれば、改革に向けた社会合意は生み出せると 私は考えています。私は、日本で持続可能な社会保障制度を構築し、財政規律を維持するための大きな改革を必ずや実現します。


 二つ目に、我が国の中長期的な成長を考える上で、ダイナミックな成長を遂げるアジア太平洋地域の活力を最大限に取り込んでいくことが欠かせません。我が 国は、この地域のルールづくりに積極的に貢献します。その皮切りがアジア太平洋自由貿易圏の実現です。昨年は、TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入 るという決断をいたしました。日中韓、ASEAN、日EUを含め、高いレベルの経済連携のネットワークを同時並行的に推進し、大震災からの復興のエネル ギーを、開かれた新たな成長の力へと転化させていきます。


 三つ目は、 文明に光をもたらすエネルギー制約への挑戦です。震災後の原子力発電所の停止に伴って生じた電力需給の逼迫という新たな試練は、新たなイノベーションを呼 び込むチャンスに転換できると考えています。再生可能エネルギーの拡大、蓄電池、スマートグリッドなど効率的なエネルギー管理を進める新たなシステムの導 入、省エネルギー文化の進化などを進め、引き続き日本はこの分野で世界をリードしていきます。


 以上の課題に加え、グローバル化の加速により、その他様々な分野で地球規模の課題が生じ、人間の安全保障を根底から脅かしています。日本としては、経済 成長と環境が両立するグリーン経済への移行及び人間一人ひとりが活躍できる人間の安全保障の実現を通じ、光り輝く未来を創造していきたいと考えています。 2月6日、7日、東京において「世界文明フォーラム2012」を開催いたします。「世代間公正の実現」をテーマとして、世界の英知を結集した討論を行うも のであり、ダボス会議と両輪となすものとしたいと思っております。


 困難な状況を乗り越えて成長していく希望の光。国際社会との関係を深める絆の光。そして、エネルギー制約などの諸課題を克服する技術の光。今の日本を特徴づけるこれらの要素は全て、今夜の「ジャパン・ナイト」のテーマである「光」に象徴されています。


 この「光」が、世界の進む道を照らす「道標の灯り」となり、日本を再生することを通じて、より良き世界に貢献していきたいと思います。そうした「願い」と「決意」を申し上げ、私の挨拶といたします。


 We shall overcome these challenges. In so doing, we aspire for the "lights of Japan" to act as a beacon for a brighter world for everyone. Thank you for helping us in these most difficult times, and for joining us tonight.」


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「食べて応援しよう」の次は「共に被曝して応援しよう」



まずはこの記事をご覧ください。(公明党ホームページより、1月11日の記事


記事は以下の通り。


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東京都が助成 1泊3000円、日帰り1500円
都議会公明党が強力に推進





東京都が実施している、東日本大震災の被災地への旅行に1泊3000円を助成する「被災地応援ツアー」について、福島県へのツアーに限り来年度も実施することが10日、明らかになった。

応援ツアーは、岩手、宮城、福島の3県を対象に、今年度の事業として実施され、好評のため予定の5万泊分が完売の見込み。

た だ、岩手、宮城の両県への客足は回復を見せているが、福島県については原発事故による風評被害もあり、前年の8割にも届かない状況。このため来年度は、対 象を福島県に限定して、1泊3000円の助成を2万泊分、日帰りツアーについても1回1500円の助成で1万5000回分を予定している。

都議会公明党(中島義雄幹事長)は昨年12月の定例会代表質問で、福島県の厳しい状況を踏まえて「来年度も被災地応援ツアーを継続すべき」と主張。来年度の予算要望においても、石原慎太郎知事に対して、実施を強く求めていた。


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もう都知事も都議会議員も公明党も、放射能で頭がやられたとしか思えません。


「福島県については原発事故による風評被害もあり」???風評被害じゃないだろ、実害だろ!放射能汚染だろ!まだ放射能がばんばん出続けているのに?一泊3000円補助で都民の被曝を推進?


明らかに、「福島原発は収束しましたよ〜」というアピールを、国民にしようとしているのですね。もちろん実際は、収束からはほど遠い状況にあるのは本ブログでも書いている通りです。この正月からの関東圏のセシウム降下量の大幅な増大(3月末の事故後すぐの状況と同じレベル)については、政府も何も発表しないし、マスコミも何も伝えません。フクイチの4号機で何が起こっているのか・・・15日から白煙が、という情報もあったり、片山さつき議員が「9日に何らかの爆発があったらしい」とブログに書くなど、不穏な情報が錯綜し、何が現実に起こっているのか、まったく明らかにされていません。


東京に住む私の母も、いくつかの政府関係部署に電話をしていますが、のらりくらりと、質問をかわすような対応しかされなかったそうです。まったく、国民をバカにしています。


いやー、まあ、「大本営発表」を鵜呑みにして行くほうも行くほうですけどね。私はお金出されても行きませんね。この補助を受けて福島に遊びに行く人は、福島の線量や汚染状況、分かってるんですかね。


こんなことする前に、することがあるんじゃないのー、石原さん?


都内で線量が上がっていることの説明、放射性瓦礫処理問題に対して、都の汚染を防ぐためにどういう対応をしているのか(バグフィルターは気化したセシウムを止められない)、空気中にどれぐらいの放射能がどれぐらい濃縮されて放出されているのか、灰はどこにどのように埋められているのか、住民の健康管理についてはどうするのか、子供たちをどう被曝から守っていくのかなど、なーーーーんにも明らかにされていないじゃないか!!!


12月には、野ブタの「冷温停止状態」(という嘘の)宣言が時期尚早になされ、それを受けて国土交通省の環境庁が「福島県に旅行に行きましょう」ととち狂ったことをいい始めた(ウェブサイトはこちら)のと全く同じ動きです。


環境庁のほうは、こんなこと言っています。まったく、ひどいもんです。


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福島県へ旅行に行きましょう! 〜「福島第一原子力発電所の事故の収束に向けた道筋」(「工程表」)におけるステップ2の完了を受けて〜



最終更新日:2011年12月16日



 本日、野田佳彦内閣総理大臣から、「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋」(いわゆる「工程表」)におけるステップ2(原子炉の「冷温停止状態」の達成)を完了した旨の発表がありました。

 観光庁としても、福島第一原子力発電所が「冷温停止状態」になった事実を国内・海外に発信してまいります。
また、平成23年度第3次補正予算により、東北地方全体を博覧会場と見立て、地域や民間の様々な取組みを連携させ、統一的な情報発信等を行う「東北観光博」等国内観光振興の取組みを実施するとともに、訪日外客を着実に回復させるための取組みも実施してまいります。

 福島県からは、今後、ありがとうキャンペーンや若者を対象としたスキー場のリフト券無料化など様々な取組みを実施し、全国の皆さんをお迎えしていきたいと伺っています。

 全国の皆さん、是非、福島に旅行に出掛けて下さい。福島が元気にならなければ、東北地方、さらには日本全体の元気はありません。福島県の被災された地域の方々の心情に配慮しつつ、観光で日本を元気にするという気持ちで、一緒に取り組んでまいりましょう。

 ※ご要望があれば、長官が直接取材又は電話取材に対応させていただきます。以下の連絡先にご連絡下さい。



このページに関するお問い合わせ

観光庁総務課企画室
藤田、大野
代表 03-5253-8111(内線 27-115)
直通 03-5253-8322
FAX 03-5253-1563

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環境庁のホームページは、英文に訳されたページもあるのですが、なんとなんと、この記事に関しては、英語の文章が載っていないのです。探したのdすが、見つかりません。外国人を日本に招くという記事はあるのですけどね。

そりゃあ、福島に旅行に行きましょう、なんて言えないよね、国際社会に向かっては。

「チェルノブイリに旅行に行きましょう!」

ぐらいの衝撃があります。他にもこんなのはどうですかね。

「チェルノブイリ女子駅伝」

「キエフ国際マラソン」

「ベラルーシ・ウクライナは風評被害で観光客が遠のいています」

・・・チェルノブイリ事故が起きて10ヵ月後にこういうこと言われて、皆さん行きますか?被曝しに?

 

上記に環境庁の連絡先がありますから、皆さんどうぞ遠慮なく、お問い合わせください。

生活習慣はふとしたことから変えられる

私はずーーーっと夜型人間でした。


大学時代は、バンドサークルの合宿でも徹夜でスタジオ練習は平気。修士留学時代も勉強がはかどるのは夜。教員時代も朝まで飲むとかいうことも何度もあったし、休日はだいたい午前中は寝ていました。博士留学でアメリカに来てからも、もちろん超夜型の日々。特に2ヶ月間のcandidacy examの期間中とか、学期末のペーパー地獄などは、論文は深夜12時を過ぎてから集中し、明け方に就寝して昼過ぎに起きる、という生活をしていました。


周囲には夜が弱いという人もいて、夜10時に寝て朝5時に起きるなんていうメキシコ人もいますが、自分には到底それはできないと思いこんでいたし、朝方にする気もありませんでした。


今回、12月に日本に一時帰国をして、変なウイルスに感染したのか、あまり引いたことのない種類の風邪にかかってアメリカに戻りました。(長引きましたがようやく治りました。)妙に疲労が酷く、帰国してから1週間は、夜7時以降は起きていられず、夕食後にすぐ寝て、朝4時に起きる、というような生活をしていました。今思えば時差ボケもあったのかもしれませんが、ちなみに普段は帰国しても時差ボケはほとんどありません。


かれこれ帰国して2週間とちょっとになりますが、何と未だに、遅くとも11時には就寝で、朝6時半には起床という生活を続けています。朝早く起きなければならない理由(学校がある、など)もないのに、早寝早起きを続けているのは、私の人生で初めてのことです。朝暗いうちに起きるというのはなかなか面白い経験です。だんだん朝が明けてきて、窓を開けると、何ともいえないフレッシュな空気が入ってきます。(寒いです。)


そこであらためて認識したのは、言い古されていることではありますが、午前中の時間の使い方で人生が変わる、ということです。午前中に仕事(私の場合は論文執筆)をすると、夜にやる場合の3倍ぐらいはかどる、という人たちがちまたにはいて、以前の私は「そんなん、嘘だろ。夜のほうがはかどるし、朝なんか脳みそが働かない」と思っていたのですが、何と本当でした。


午前中はぐだぐだ過ごすもの、と思っていた私が、朝6時に起きたときには、コーヒーを飲んだりブログを読んだりしたあと、8時には論文に取り掛かったりしているわけです。本来なら、爆睡中の時間帯です。これはものすごい変化です。夜にやる以上に集中できるというのも大きな発見でした。


生活習慣というのはなかなか変えられないものですが、一つ何かが変わると容易に変えられるものでもあるようです。


そういえば、私は以前喫煙者でした。


たばこはロッカー(rocker)にはつきもので、本気で旨いと思っていたし、止める気も全くなかったのですが、いずれアメリカに行くことが分かっていたので、喫煙はしづらくなるなぁとは思っていました。アメリカでは喫煙者の肩身は狭いし、当時の日本に比べると、たばこの値段もべらぼうに高かったのです。それが、アメリカに来る1年前ぐらいのある日、風邪を引いて、喉が痛くなり、1週間ぐらいたばこを吸わずにいました。喉が痛すぎて吸う気にもならないほどだったのだと記憶しています。そうしたら、風邪が治っても、たばこを吸う気が無くなってしまったのです。


それでも、たばこを止めるとか、禁煙だとか、そういうふうには考えていませんでした。ただ単に、吸いたくならないので吸わない、という程度でした。ふと気付くと、もう1ヶ月吸っていないという状況でした。その時になって、たばこ止めちゃおうかな、と初めて思いました。そのまま吸わずに現在に至ります。あの風邪から4年数ヶ月ぐらい経ってしまいました。


小さなきっかけをつかんだら、それをぐっと引き寄せてみる、なんていう努力でもないような気がします。本当に、ただそのきっかけを離さないでおく、だけのことで、生活習慣て変わるものだと思います。

ヘッドライトが切れた

ちょうど1年前ぐらいに、車の左のヘッドライトが切れて、3月まで放置してからホンダの工場に持っていった記事を書きました。


車のヘッドライトは左右だいたい同じ時期に切れるものだ、と言う人がいますが、そうでもないようです。


1年経ってやっと、と言ったら変ですが、この度、今度は右のヘッドライトが切れて、本田に行ってきました。昨年切れたときには片目走行していて警察に止められたことがあるので、今度は早めに行ってきました。


それにしてもこの一年はよくホンダに行った気がします。


3月にヘッドライト交換とオイル交換


4月に道のど真ん中でエンジンがかからなくなり立ち往生。しばらくトライしてやっとエンジンがかかり、その足でホンダに持ち込み、見てもらう(一時的なものだったようで特に問題はなし)


8月に長距離ドライブ予定があったので全点検、タイヤローテーション、オイル交換(特に問題はなし)


1月にヘッドライト交換とオイル交換、ブレーキ点検(特に問題はなし)


1年間に3回もエンジンオイルの交換をする人もいないだろうなぁ。日本人は概して車を大事にしますが、アメリカでは、故障が起きてもディーラーに持っていく人は少数派で、だいたいが、壊れたまま(止まるまで)走るか、地元の安くでやってくれる修理工場に持ち込みます。エンジンオイルなんか、だいたいの車が真っ黒けの状態で走ってるんじゃなかろうか。アメリカは車検もないし。フリーウェイで立ち往生している車もよく見かけます。


私の2004年アコードは、私が購入した2009年まではあまりメンテナンスがちゃんとされていませんでしたが(過去記事参照)、今はぴかぴかの健康体になりました。3000キロに及ぶ長距離ドライブもへっちゃらです。

最後のウィンター・クウォーター


Ohio Unionのロビー。Oはオハイオ州立大の校章です↑


 


今日はWinter quarter (冬学期)の初日です。


私はもう科目履修を終えたpost candidacyの学生であるので、授業はありませんが、今日は初仕事です。


この日を特別な思いで迎えるのは、今日がオハイオ州立大の歴史の中で最後のWinter quarterだからです。アメリカの大学のほとんどがsemester制度(二学期制)を用いています。オハイオ州立大は、それと異なり、クウォーター制度(四学期制)を使ってきましたが、今年の春でそれは最後になります。今年の夏からは、セメスターに移行するので、秋学期(8月〜12月)と春学期(1月〜5月)、そしてサマーセッション、ということになります。よって、「冬学期」と名のつく学期はなくなります。


私が修士留学していたボストンの大学ではセメスター制だったので、オハイオに来てクウォーター制の中で授業履修をしてみて、とにかく忙しいという感覚でした。セメスターはだいたい15週、クウォーターは10週ですが、オハイオの大学院の場合、10週しかないのに内容的には15週分を詰め込んでいるようなものだったので、常に課題に追われている記憶しかありません。


学期中は、何か他の活動をする時間もないし、もしバイトやリサーチ活動などしたとしても、殺人的なスケジュールになるので、ファイナル(期末試験の週)が終わるとふらふら、という状態でした。


それにしても、日本なら1月3日はまだ三が日なのに、アメリカは新学期。冬休みに日本に帰っても、セメスター制の大学なら1月半ばまで日本にいられますが、クウォーター制の場合は元旦にアメリカに戻るとかそんな感じになります。


さて、それでは仕事に行ってまいります。

東京とオハイオの空気

オハイオに戻ってから、ベランダに出てぐわーっと空気を吸い込むと、やっぱりかなり空気が東京と違うのを感じます。木々からのマイナスイオンが体いっぱいに入ってくる感じです。

ずっと東京に住んでいた頃には気付きませんでしたが、今回の一時帰国で、都内の車の排ガスのにおいが異常に気になりました。大気汚染で有名な環七の辺りと違って、うちのほうはそこまで交通量が多いわけではないのですが、それでも分かりました。放射能よけのマスクをしていても分かるほどで、N95マスクでも、気化した放射性物質は防げないって言うもんなぁ、とヘンな関連で納得してしまいました。

放射性物質の気化に関連して思い出しましたが、放射性瓦礫を燃やすことの問題点として、セシウムは比較的低い671°Cで気化する(ストロンチウムは1382°C、プルトニウムは3228°C)ので、廃棄物処理施設で高温燃焼させるときに、セシウムが気化してバグフィルターを抜けて大気に出て行ってしまう、ということがあります。都内では11月から宮古の、12月からは試験的に女川の瓦礫を受け入れて燃やしちゃってますが、どうりで都内の線量が上がっているはずです。

もっとも、都内の木々を燃やした場合の放射能のほうがよっぽど高いと言っている人も、都庁職員やジャーナリストなどの中にいます。それはそうなのかもしれませんが、それでも、あえて東京の子供たちをさらに被曝させていい、という理由にはなりません。まあ、それ以前に、東京は子供たちが住んでいい場所ではないといったらそれまでですが。

ましてや、福島第一原発からの放射能汚染を免れた地域(おもに西日本、北陸など)には、決して東北・関東の瓦礫を持ち込ませてはいけません。瓦礫が焼却されて灰になる過程で、放射能が濃縮されることが確認されています。

細野大臣のように、あたかも瓦礫を他県で燃やさなければ被災地の復興はない、とか「痛み分け」だとかいうのは少々、いやかなりずれていると思います。放射能被曝によって脳が障害を受けて論理的に物事が考えられなくなったり、ぼんやりしてしまったり、こだわりが強くなったりするという医師の報告もあります。木下黄太氏も指摘していましたが、モナ男大臣はマスクもせずに被災地で除染していたので、かなり被曝していると思われます。そういう人が国の中枢を担って政策決定しているというのが、非常に恐ろしい事態です。

東北の復興の話と、放射能(少量であっても)に汚染された瓦礫を焼却する話は、あくまで別の問題です。

初雪

11月になっても12月になっても降雪のなかったコロンバス。年内もついに降らず、なんだか生ぬるいような寒くないような気候で、気味が悪かったのですが、ようやく降りました。


 


現在27°F(-3°C)ぐらいで、雪が積もり始めています。今夜は17°F(-8°C)ぐらいまで下がるようです。


雪が多ければ多いで文句を言い、雪がなければないで文句を言い、人間とは勝手なもんです。


ようやくコロンバスにもいつもの冬がやってきました。

新年の抱負

一年の始まりを迎え、研究者として、今年はどんな年にしようか考えています。


 


昨年を振り返ってみると、ちょうど今頃は、いよいよ始まるcandidacy examの準備に大忙しでした。やる予定のことが出来ていないものももちろんあるのですが、概して見れば、様々な人の助けを借りながら、実り多い、順調な一年であったと思います。


1月〜2月 candidacy exam ペーパー試験で論文135枚ほど書き上げる


3月     candidacy exam 口頭試験に合格、晴れてPh.D. candidateになる


3月末    シカゴで応用言語学学会(AAAL)でのプレゼン


4月         全米教育学会(AERA)参加


5月     博士論文の研究のためのグラント(研究助成金)の申し込みとIRB書類作成


6月     IRBの認可が下りてからはデータ収集を始める


7月     無事グラントが下りる。2012年のAERA学会プレゼンのための論文提出


8〜9月   2012年のAAAL学会プレゼンのための要旨提出。データ収集続行


10月    IRBの修正のための書類作成をし、修正の認可が下りる


11月     AAALもAERAも次年度の学会プレゼンが認められる。データ収集続行


12月    日本帰国。日本でのデータ収集も完了


 


反省点としては、論文出版が様々な事情により出来なかったこと。データ分析までは進めなかったこと。


2012年の抱負は


1.冬学期の早めの段階に博士論文のプロポーザルを提出すること。


2.3月のAAAL(ボストン)、4月のAERA(バンクーバー)で発表する論文を冬の間に仕上げること。


3.学会発表した論文に磨きをかけて、雑誌論文を出版すること。


4.アメリカでのデータ収集を完了させ、データ分析を8割方完了させること。


 


1年てけっこう短いけれど、意外に色々なことが出来るものだと思うので、一つ一つ頑張ろうと思います。

新年明けましておめでとうございます

アメリカも新年明けました。あけましておめでとうございます。


日本から帰ってもまだ風邪状態(本当に風邪かどうかは分からないので野ブタ政権の「冷温停止状態」という呼び名に倣いました)なので、New Year's Eve(「大晦日」という雰囲気はアメリカにはありません)も、9時に就寝、夜中に花火の打ち上げの音(20分ぐらい続きました)で目覚めて、新年明けたことを知った次第です。


なんとまあ、こんなに風情のない年明け、というか、寝てるうちに新年になってた、みたいな状態は生まれて初めてかもしれません。


昨年はそれにしても天災の多い年でした。


ニュージーランド地震、東日本大震災、台風被害、タイ大洪水、トルコ地震、さらに世界的な異常気象もありました。(一例として、11月の東京はものすごく暑い日が続いたと聞きますし、例年は11月には雪が降り始めるここコロンバスでも、いまだにまともな降雪がないばかりか、この時期にはマイナス10度ぐらいまで下がってもおかしくないのに、零下になる日のほうが稀です。)


昨年は大きな人災もありました。震災によって被害を受けた福島第一原発の事故処理に数々の過ちがあったことは世界的にどのメディアも報じています。迅速に避難指示を出さなかったこともそうですし、放射能雲が到来する前に子供たちに安定ヨウ素剤を配布しなかったことの罪も大きいです。菅政権は放射能雲がどの方角へ飛んでいくかという情報を得ていながら市民に伝えず、福島県民を見殺しにし、被曝させました。


新年明けてもまだなお、福島第一原発からは放射能が大量にだだ漏れになっているにもかかわらず、燃料がどこへ行ったかも誰にも分かっていないにもかかわらず、さらには次の大地震で四号機の燃料プールから1500本近く入っている燃料棒が1本でも飛び出たならば首都圏全域が避難区域になる状況にもかかわらず、野ブタ政権は福島第一は「冷温停止状態」だと発表しました。


あのね、「冷温停止」という概念は、燃料がどこに行ったか分かっていない福島第一には使えないの。ましてや、「冷温停止状態」なんていう造語まで作っちゃって、国際社会の笑い者になってるのが分からないのかね、まったく。


 


久しぶりに戻った日本で感じたことがあります。


「意識デバイド」(デジタルデバイドをもじって私が名づけたawareness divideを自分で日本語にしてみたもの。記事「意識デバイド:なぜ首都圏から移住しないのか?」を参照)がますます広がっているばかりか、意識を持ってるかどうかに関わらず、放射能の話を出来るか出来ないか、という、現実にまともに向き合っていこうとする姿勢の差もかなり人によって大きいということです。


要するに、放射能の問題について多くの知識を持っている人、または高い意識を持っている人であっても、あえてその話をしないようにしている人がいるということです。放射能の話をしない人には2種類います。?放射能問題は大本営発表しか聞いてないしネットで自分で調べて真実を知ろうとしない、いわゆる「安全厨」の人、もしくは?放射能問題の本質をよく分かっているが、放射能の話をすると「キチガイ扱い」されたり、ドン引きされたり、人間関係を壊すような攻撃に遭ったりするため、あえて話さないようにしている人、です。


この姿勢の違いを、attitude divideと名づけたいと思います。


放射能の問題は極めて身近な問題なのに、通常の話題にのぼらないことはおかしいと私は考えます。


あえて見ないようにしたとしても、放射能汚染がなくなるわけではないし、大切な家族や友人なら、自分の持っている放射能汚染についての知識、放射能から少しでも身を守る方法を教えてあげて、できることなら危険地帯とされている場所から逃げるように説得するのが人の心と考えます。


それでも、人間には色々いて、立場から逃れられない(と思い込んでいる)人もいれば、放射能の問題をどうしても考えたくないという人(いずれ健康被害が出てから嫌でも考えることになるでしょうが)もいます。


その人のことを大切に思っていても、人間関係を壊してまでも、逃げるように説得すべきなのか、マスクをするように説得すべきなのか、というと、難しいものがあります。私も、自分ではマスクをしていましたが、友人に「東京はこれこれこういう核種が出ていて危険だから、マスクをしなさい」とはいえませんでした。結果、久しぶりに会っても、放射能の話は一切しないまま、superficialな話題に終始することになり、その友人との関係までsuperficialになったような気さえするのです。


家族の場合はわけが違います。自分が放射能汚染についての知識を持っているなら、それを伝え続けて、喧嘩になってでも、とことんまでコミットメントする必要があります。それをしないなら、家族への愛はその程度だということです。


家族は喧嘩になっても人間関係が消滅するようなものではありません。その前提があるからこそ出来ることなのかもしれません。


 


新年に向けての自分の研究においての抱負を書こうと思っていたブログエントリーが、気付いたらまた原発・放射能関連の話になってしまいました。でも、これでいいと思っています。遠く離れた国にいても、自分の祖国で起きていることを、そこに大切な人々がいる限り、自分の問題として捉え、関わっていきたいと思っているから。「今年はいい年になりますように」と言いたいのはやまやまです。一人一人の夢が叶ったり、頑張って何かを達成したりという意味では、いい年になることを心から願っていますが、その一方で、放射能汚染の問題は今年は去年以上に悪い形で表面化してくるでしょう。それから目をそむけず、今年も社会的意識を高く持って考えていきたいと思います。

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