Just Being Myself

Welcome to my blog

Archive 201104 1/1

日本人は政府と東電に殺される

No image

事態は次第に恐ろしい様子を呈してきている。周知の通り、福島第一原発の事故の収束への道筋はあくまで希望的観測によるものであり、実際にはどれだけかかるのか見当もつかない状態になっている。天井がぽっかり開いてしまった原発に、さらなる地震・津波や台風などが襲いかかった場合、どのようなことになるのか、考えただけで恐ろしい。さらに恐ろしいのは、ついに日本政府がマスコミの情報統制・インターネット上の言論統制を始...

  •  0
  •  0

音楽とハリケーンとクレオール:ニューオーリンズの5日間

アメリカ最大の教育学会「AERA」(American Educational Research Assocation)が今年はニューオーリンズで開催され、4月8日〜12日まで、4泊5日滞在した。会場は市内のホテル五ヶ所。2週間前に参加したシカゴの学会とは規模が違う。初めてのアメリカ南部(フロリダは南部には入らない)の旅なので、独特の文化を経験するのを楽しみにしていた。ルイジアナ州はメキシコ湾に面し、ニューオーリンズはその上ミシシッピ川にも挟まれてい...

  •  0
  •  0

福島の放射能レベル

No image

ジャーナリスト広瀬隆氏も指摘したように、福島第一原発の事故による放射能漏れ情報は海外のほうが早い。 New York Timesのウェブサイトでは、日々、刻々と変わる福島からの放射線測定情報を地図とともに流している。こちらを参照→Radiation levels福島原発から半径80キロ以内の地域に点在する測定地点にマウスカーソルを合わせると、そのときの放射線レベルが表示され、過去約1ヶ月間の測定値の移り変わりと、その後どのぐ...

  •  0
  •  0

政府と日本のマスコミが伝えないこと

No image

相変わらず福島第一原発の状況は収拾がつく気配がない。アメリカにいても不安が募る毎日であるから、日本にいる人たちはどれだけ不安とストレスの中で暮らしているのだろうと思う。ヘリによる空中からの放水、地上からの消防隊の「決死の」放水、高濃度の放射能汚染水の流出を防ぐために新聞紙やおがくずまで入れ、それが効かないと何たらポリマーやら水ガラスを入れ、それが効を奏したと思ったら、高濃度の汚染水を入れるイレモノ...

  •  0
  •  0

学内奨学金を獲得

No image

2月に出願していた、オハイオ州立大の学内の留学生向けの奨学金をもらえることに決まったとのメールが来た。これは学部生1名、修士1名、博士課程1名がもらえるもので、額は1500ドルとあまり多くはないが、アメリカで受ける初めての奨学金なので、とても嬉しい。現金支給ではなく、大学のアカウント(口座)の中にcreditとして振り込まれ、学費や諸費用が生じると、そこから引かれる形になる。大学院の学費は一学期9000ドルぐらいで...

  •  0
  •  0

人のものを盗るということ

No image

盗難に遭った。アメリカで盗難に遭うのはこれで4度目か。EXPRESSという服飾のショップがあるが、そのオンラインショップでオーダーした服が盗まれた。先週の火曜に申し込み、もうそろそろ送られてきてもよい頃だがと思っていたときだった。アパートの建物は何棟かあるのだが、部屋番号が同じで棟番号違いの住人が、EXPRESSの破かれた袋を持って訪れた。私が先日オーダーしたものだ。その人の話によれば、部屋の前に袋が破かれた状...

  •  0
  •  0