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Author:まめ
アメリカ大学院留学。結婚・出産後、Ph.D.取得。イギリス引っ越し、1年後アメリカに戻る。現在、妊婦ワ―キングママです。


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大学院10校の出願にかかった費用

しかし忙しい一日だったな〜。
授業が4コマ+放課後講習+卒業アルバム用の写真撮影。

授業中の様子の撮影は、10分ぐらいで終わるのかと思ったら50分フルで撮影が行われ、気が散ること。放課後はクラス集合写真の撮影。
卒業学年の担任になると、アルバム用の写真撮影がしょっちゅうあって、さすがに食傷気味だ。

とはいえ、昨日すべての大学院出願を終えて、すがすがしい気分。
もう、Statement of Purposeを書かなきゃとか、早く書類を揃えて郵便局に行かなきゃとか、常に何かが頭の片隅にあって焦っていなくてもいいんだなぁ。

大学院出願にかかった費用はすべて記録は取っていたのだが、合計いくらだったのか、計算してみた。

GRE/TOEFL受験費用
$460

GRE/TOEFL score report送付費用
$338

essayのカウンセリング・添削(2校分のみ)
92000円

application fee
$635 + 2000円(国際為替作成手数料)

成績証明書発行手数料
$54 + 19950円

書類郵送料
19950円 + $160

銀行の残高証明書発行手数料
5040円

合計→$1647 + 13万90円
円換算で約32万円!

うわー、金かかってるなぁ〜。
これで志望順位の高いところに合格できなかったら泣くに泣けない。
頼むよ〜
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全10大学院出願終了+ GRE

2007年11月15日

今日は仕事が休みなので、昨日用意したI大学の郵送用書類を郵便局に持っていく予定だったのだが、えーい、ついでだ!と一念発起して、最後の一校、M大学のも持っていくことに。そうだ、これを終えればすべてアプリケーション終了、結果を待つばかり!

今朝起きてからまずStatement of Purpose作成。
次いでonline applicationの記入とクレジットカードで出願料の払い込みをして、郵送する書類を揃え、めでたく完了。

思えば2000〜2001年のマスター留学中に、次はドクターを取りに行こう!いつか必ず!
と心に誓って帰国してから6年もの月日が経ってしまった。長かったなぁ…。

その留学は企業派遣だったので、その後は5年間は退職が許されない。やめたら留学費用を全学返還しなければならないのだ。かれこれ400万円近くにはなるはず…。

無事辞められる権利を得たのは2006年9月。
しかし2003年から細々と始めたGREの試験勉強が、仕事との両立が困難でなかなか思うようにはかどらず、去年度いっぱいで職場を辞めることは断念した。そりゃ無理だって。仕事でくたくたになって帰ってきてから試験勉強、しかもGREなんて超苦手な数学があるし、語彙問題なんか英検1級レベルをはるかに超えたレベルだし、ネイティブでも「こんなん知らん」って言うぐらいの語彙だし。覚えても覚えても先がなくて、泣きたくなったものだった。

でも、もうGREやめよう、とは1回も思わなかった。

なんでだろう。

いまの職にしがみついていたら、給料それなりにいいし、安定している。留学したら熾烈な戦いが待っているのにね…。
2007年正月からは再び本腰入れてGREの勉強を頑張ることを決意、6ヶ月間頑張った。

2003年〜2007年まで使いこんだGREの問題集は11冊。

Kaplan "GRE exam"
Kaplan "GRE exam Verbal Workbook"
Arco "Master the GRE CAT"
Kaplan "GRE&GMAT exam Writing Workbook"
REA "GRE General Test with Software"
Arco "GRE CAT Answers to the Real Essay Questions"
The Princeton Review "GRE"
アルク「大学院留学GRE完全攻略」
ダイヤモンド社「はじめてのGREテスト対策数学編」
ダイヤモンド社「はじめてのGREテスト対策英語編」
The Princeton Review "Word Smart for the GRE"

以上。

GRE受験は5月に初めて受けて、ライティングは良かったものの、vervalのあまりの酷さに打ちひしがれ、
6月に2回目でいいスコアが取れた。

GREから解放されたときの気分は最高だったなぁ〜
すべての問題集を机の上から片付けて、本棚の奥に仕舞い込んだときの充実感と爽やかさ。
6月途中、TOEFLのペーパーテストが青学であったので、直前一週間だけはTOEFLの勉強も多少したが、TOEFLなんかGREに比べれば屁でもない。一発で650をクリアできた。

そこからは出願準備で、実際に出願する大学院を決め、アメリカでお世話になった教授たちに推薦状依頼、推薦状書類送付、Statement of Purpose執筆、resume作成、…本当に大変だったけど、一校出願するたびに達成感が感じられた。8月に最初のO大学に出願してから今日まで合計10校、いわゆるトップスクールばかりだけど、何とか出し切った。

ではこれから郵便局に行ってきまーす。
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